観亀神社大祭と大祭を寿ぐ舞いの会

■ 観亀神社大祭

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祇園東界隈の氏神様である観亀神社は、ほんまに小っちゃなお社どすけど、
「観亀(かんき)さん」と呼ばれて古くより親しまれています。

毎年お茶屋・芸舞妓が一堂に会して、二の午祭・大祭・お火焚き祭を執り行ってます。

なかでも大祭は年々賑やかになって、昨年は大鳥居を新調しましたし、今年はお稲荷様が還ってきはります。
皆でお神酒のおもてなしもさせていただきます。

誰もが安全に安心して暮らせ、この辺りがもっと繁栄・発展するように祈願しますし、
近隣のお顔見知りはもとより、遠方の方々にもぜひともご参拝にきとおくれやす。

【お祓いの儀】
【日時】 平成23年5月13日(金) 午前11時より
【場所】 観亀神社
祇園石段下「祇園会館」北側の通りを西に、右手に見える赤い鳥居の社。

【鏡開き】
お祓いの後、伏見の銘酒月桂冠様よりご奉納いただく樽酒で、
芸・舞妓が境内にて、ご参拝の皆様にお神酒のお接待をいたします。

 

■ 大祭を寿ぐ舞いの会

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【新緑かんき会】
【日時】 平成23年5月13日(金) 午後2時~3時半
【場所】 祇園東お茶屋組合事務所の2階
【料金】 おひとり様 5,000円 (先着50名様限り) お薄(抹茶)と和菓子のおもてなし付

観亀神社の大祭を寿ぎ、芸・舞妓による舞いの会が催されます。
花街や舞妓についての解説、お座敷遊び入門のほか、芸妓・舞妓とのご歓談、お写真もご自由に撮っていただけます。
会場は、一般の方がめったに足を踏み入れることのない花街の組合事務所です。
舞妓さん達のお稽古場の雰囲気も、この機会にどうぞお楽しみください。 (おひとり様よりご予約を承ります)
お問合わせ・ご予約はこちらから→お知らせ

 

※こちらの文章は全て祗園東のお茶屋ツꀀ富菊さんのサイトを引用させて頂きました。

消防団のTシャツ

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地元消防団の弥栄消防分団が京都市の査閲を受けるので、記念にTシャツを作成されました。

デザインは当商店街の理事長であり、消防団員でもある北村さん。

当初は祇園町を切り絵風に再現した非常に熱の入ったデザインを作成されましたが、色を使い過ぎだと団長に却下され、
やっつけ仕事?でデザインされた上の画像のデザインが予想外に団員に喜ばれ正式採用になりました。

花柄に見えるのは足形です。
消防団の査閲では男性は60°、女性は45°に足を開き整列する事が望ましいとされ、それを表現されております。

左肩に入っているのは今年の三月で閉校となった弥栄中学校の校章です。
弥栄中学校出身である団長さんの熱い要望で使わせて頂く事になりました。

京都市消防団総合査閲は2011/6/11に下鳥羽にある京都市消防学校で行われます。
地域の皆様、お時間がございましたら応援宜しくお願いいたします。