特別展「会津の武士道」第3期、戊辰戦争 9月3日~12月26日

G903@歴2013年9月3日(火)~12月26日(木)まで (基本月曜日休館) 霊山歴史館

 

慶応4年、鳥羽ではじまった戊辰戦争。錦の御旗を掲げる新政府軍に対し、いやおうなく旧幕府軍の主力となってしまった会津軍は朝敵とされ、次第に会津城下に押し込められます。

男装してスペンサー銃で応戦する八重ですが、ついに9月22日会津藩は降伏、開城します。

今回は初公開を含む豊富な資料で、戊辰戦争に焦点を当てた展示が行われます。引き続き、新島八重関係の資料も展示されます。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30(17:00入館終了)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円(団体20名以上は各100円割引)

【問合せ】TEL/075-531-3773 霊山歴史館

京の夏の旅 文化財特別公開 9月30日まで

2013年9月30日まで 祇園甲部歌舞練場庭園、六道珍皇寺、大雲院祇園閣

G901@夏旅

期間中、普段は見学できない建築、庭園、絵画などの文化財が特別公開されます。

「都をどり」の会場として知られる、祇園甲部歌舞練場の優美な回遊式庭園に加えて衣裳や小道具も公開。

「六道まいり」で知られ、あの世とこの世の分岐点、六道の辻に佇む六道珍皇寺では冥土通いの井戸や地獄絵などの寺宝が特別公開。

祇園祭の鉾をかたどった造りで知られる大雲院の祇園閣に登り、閣上から京の町並みを一望することができます。

【料 金】各所600円

【問合せ】TEL/075-752-7070 (京都市観光協会)

祇園天幕映画祭 加盟店CMコンテストの授賞式を行いました

天幕映画祭受賞式

祇園祭の宵々宮、8/15に四条通りの祗園石段下から川端通り間で行われる
宵宮神賑奉納・前夜祭

こちらのイベントの一つ祇園天幕映画祭にて行われました祗園商店街加盟店CMコンテストにて、最優秀作品賞を受賞されました重光あさみ/Focha!様製作のよーじやさんCMの授賞式を祗園商店街にて行いました。

Focha!の重光あさみさん、オオギシトモヒロさんとよーじや祇園店さんにお越しいただき表彰状を授与、今回惜しくも選外だったいづ重さん祇園小石さん祇園藤村屋さんからも賞品をご提供頂き、重光様にプレゼントを行いました。

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来年度以降も祗園天幕映画祭は7/15の定番イベントとして続けていきたいと思いますので、祇園祭は八坂神社のお膝元、祗園商店街へぜひお越し下さいませ。

受賞作品 よーじや 30秒CM(監督:重光あさみ/Focha!)

重光あさみ/Focha! ウェブサイト
よーじや ウェブサイト

東大谷万灯会 8月14日~ 16日

2013年8月14日(水)~ 16日(金) 東大谷

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円山公園の南にある大谷祖廟の南に隣接する東大谷墓地では、8月のお盆に「万灯会」が行われます。

涼しい夜間にも参拝ができるように、昭和36年(1961)より始められたもので、期間中は大小あわせて1万個の提灯に火がともされ、周囲は光のゆらめきにより、幻想的な世界に包まれます。

夏の風物詩として親しまれています。

【開催時間】 18:00点灯~21:00終了(閉門)

【問合せ】TEL 075-561-4167 東大谷墓地事務所

霊山観音万燈会 8月13日~16日

2013年8月13日(火)~16日(金) 霊山観音

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全国から献灯された800個もの盆提灯に燈が入り、夕暮れの変化とともに幻想的な雰囲気が醸し出されます。

【問合せ】TEL 075-561-2205・5860 霊山観音

萬燈会 8月8日(木)~ 10日(土)

2013年8月8日(木)~ 10日(土) 六波羅蜜寺

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六波羅蜜寺の萬燈会は、灯芯による大文字が点じられ、七難即滅・七福即正を祈願するとともに、先祖の精霊を迎え追善回向をする行事です。

「市の聖」と呼び慕われた空也上人以来の伝統行事で、火の用心の護符が授けられます。

本堂の外では、闇に結縁のろうそくの幻火がゆらめき、内陣では「大」の字形の燭台の上にのせられた魂迎えの炎が静かに揺れ、幽玄の世界を描き出します。これは大文字の五山送り火の原形となったものです。

この万灯会により迎えられた精霊は、16日の大文字の五山送り火によって送られます

【問合せ】TEL 075-561-6980 六波羅蜜寺

六道まいり 8月7日(水)~ 10日(土)

2013年8月7日(水)~ 10日(土) 六道珍皇寺

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京都では、7日から10日までの4日間に「おしょらい(精霊)さん」を迎えるために「六道まいり」が行われます。

六道珍皇寺のあるあたりは六道の辻といい、平安時代にこの世とあの世の別れ道だといわれていました。

六道まいりでは、お盆に迎える先祖の戒名を書いた水塔婆に槇の葉で水をかけ供養し、迎え鐘をついてお精霊さんを迎えます。そのお精霊さんは槇の枝に乗って各家に帰るとされています。六道珍皇寺には、早朝から大勢の参拝者が訪れ、六道の辻には迎え鐘の音が絶えることなく響き続けます。

【問合せ】TEL 075-561-4129 六道珍皇寺