祇園大茶会におけるイベント内容一部変更等のお知らせ

祇園大茶会

2月8日(土)・9日(日)に開催する「祇園大茶会」のうち、八坂神社で開催する「お茶会」について、下記2点の変更点が生じましたので、お知らせします

(1)2月9日(日)13:30に予定していました八坂神社舞殿における「奉納舞踊」について、会場の都合により中止します(2月8日は通常通り実施します)

(2)2月9日(日)のお茶会について、協賛席の確保のため各回の空席が僅かとなっております。
お茶会に参加希望の方は8日(土曜日)の方が整理券の確保が易い状況となっております。
※お茶会の入場には整理券が必要です。 午前10時より八坂神社常磐新殿にて引き換えます。

以上どうぞ宜しくお願いいたします。

■祗園大茶会の詳細と前売りチケットのご予約はこちら

京都・東山花灯路2014 3月14日~23日

2014年3月14日(金)~23日(日)/点灯18:00~21:30 青蓮院~八坂神社~清水寺

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歴史の香り豊かな東山の麓、神社や寺院をはじめ文化遺産や街並を、京都情緒豊かな陰影のある「灯り」と「花」で演出する、京の早春を彩る風物詩として定着したビッグイベント。幻想的で華やかな、”思わず歩きたくなる路”を創出される10日間です。

●灯りと花の路

北は青蓮院から円山公園、八坂神社を通って清水寺までのおよそ5kmの散策路に、清水焼や京銘竹など7種類の露地行灯約2,500基を設置し、白壁や土塀にゆらめく陰影、石畳に映える灯りなど京都ならではの様々な表情を見せる街並に、いけばな作品が露地行灯の灯りと相まって華やぎを演出します。

●いけばなプロムナード

路沿いの10箇所に、各流派家元らによる大型花器の華麗ないけばな作品を展示します。

●竹灯り・幽玄の川

円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎ一面を約500本の青竹の灯籠で満たし、幻想的な情景を醸し出します。

●現代いけばな展

円山公園を会場に、華道家の斬新な作品の競演が繰り広げられます。

●火の用心・お囃子組

地元の学童が、火の用心をテーマにしたわらべ歌を唄い、拍子木、かね、太鼓を交えたお囃子を奏でながら「灯りと花の路」を練り歩きます。18:00青蓮院前出発

●大学のまち京都・伝統の灯り展

円山公園を会場に京都の芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品を展示します。

【問合せ】075-212-8173 京都・花灯路推進協議会事務局

初庚申・こんにゃく炊 2月18日

2014年2月18日(火)八坂庚申堂

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八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から恒例の庚申護摩法要が行われます。

庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。

こんにゃく炊は、参拝者が本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)

八坂神社 節分祭 2月2日・3日

2014年2月2日(日)・3日(月) 八坂神社

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底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になります。

八坂神社の節分祭は華やかで、厄除け・健康・幸福を祈る神事や、各歌舞会の芸妓さん舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。

両日ともに300円で福引券付きの福豆の授与があり、空くじなしで景品が当たります。

また、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」(有料)が頂けます。

2日

13:00~ 先斗町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

14:00~ 弥栄雅楽会、舞楽奉納・豆撒き

15:00~ 宮川町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

3日(節分祭当日)

11:00~ 日本今様謌舞楽会、今様奉納・豆撒き

13:00~ 祇園甲部歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

15:00~ 祇園東歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

節分の「おばけ」2月3日  

2014年2月3日(月) 祇園界隈

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京都の珍らしい節分風俗で「お化髷」が「おばけ」となったという説があります。

女の人が節分に日だけ違う髪型に結うことができる風習で、女の子は丸髷や島田などに結って大人に化け、既婚の女性は桃割れに結って娘に化けて、娘のころのようにいつまでも美しくと厄除け詣をしたそうです。

今は、祇園の花街がこの習俗を伝承しています。チャンスがあれば、歌舞伎や演劇の主人公などに扮装してお屋敷を廻る、芸妓さん舞妓さんの「おばけ」に出会えるかも。見かけても引き止めたりするのはマナー違反です。

めやみ地蔵 節分会 2月2日・3日 

2014年2月2日(日)・3日(月)めやみ地蔵(仲源寺)

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仲源寺、通称めやみ地蔵の節分会は、2日・3日と普段は閉じられている本堂のガラス戸が開けられ、地蔵尊を直に拝むことができます。

華やかさはありませんが、3日の13:00はおつとめを、15:00からは豆撒きのあと、境内が狭いので豆配りが行われます。

また開運厄除のだるまさん(起き上がりダルマ)を600円で授与されます。これは節分から2月末までの期間限定のものです。

【問合せ】TEL/075-561-1273(仲源寺)

六波羅蜜寺 節分会 2月2日・3日  

2014年2月2日(日)・3日(月)六波羅蜜寺

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鬼ではなく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の象徴とする「土ぐも」が出る節分会です。11時から星まつりで、昼からは14:50と、15:20に舞妓さん芸妓さんも参加する福豆まきがあります。15:00から約20分間、中堂寺六斎念仏講により、法要を邪魔する土ぐもを退散させる追儺式が行われます。昆布茶と清酒の無料接待もあります。

【問合せ】TEL/075-561-6980(六波羅蜜寺)

節分会・節分祭 2月2日・3日

2014年2月2日(日)・3日(月)

G203@節1 G203@節2

六道の辻にある西福寺では護摩炊きが行われ、参拝人に無料でおそばが振る舞われます。(写真)

 

知恩院の追儺式では「鬼は外」は言わず、「福は内」だけを唱和し「ごもっとも、ごもっとも」というかけ声にあわせて豆まきをされます。参拝者には福豆が配られ、その後三門の楼上からも豆まきされます。(写真)

【問合せ】TEL/075-531-2157(知恩院)

 

ゑびす神社では、日本雅楽保存会の雅楽が奉納され、悪魔払いの神事、福豆まきが行われます。祭典後、神主・巫女さんらによる豆まきが行われます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

 

観音様胎内に十二支の守り本尊をお祀している霊山観音の節分は、年回りの悪い方は災厄を免れるように、良い年回りの方は一層良くなるように祈願する「十二支まつり」が行われます。(福豆・十二支のお守り授与・甘酒の接待有り)

【問合せ】TEL/075-561-2205・5860(霊山観音)

 

その他、青蓮院、安井金比羅宮でも節分会が行われます。

祗園ブック 2013年【冬】第四号

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祇祇園ブックの第4号を発行しました。

特集として春の風物詩「都をどり」を取り上げています。祇園甲部歌舞会から写真を提供頂きました。
また、2月に行われる「祇園大茶会」の詳細も掲載しています。

本文では祇園商店街のお店をピックアップ。おすすめの定番商品や期間限定品など、魅力あふれるお店を紹介しています。

PDFファイルは下記リンクからダウンロード可能です。
紙媒体のものは京都駅の京都総合観光案内所「京なび」と、京阪三条駅、祇園四条通一力亭東隣の「祇園まちなか案内所」それと掲載各店に置いてあります。

「祇園ブック」2014年冬号発行ダウンロード(PDFファイル5.1MB)

義仲命日法要 1月20日

2014年1月20日(月) 法観寺

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源氏の先頭に立ち平家を京の都より追い出した木曽義仲の法要が行われます。大津の義仲寺で法要を行った後、義仲の首塚がある法観寺に参り、法要のあと「木曽踊り」が奉納されます。

【問合せ】TEL/075-551-2417

疫神社祭 1月19日

2014年1月19日(日)10:00~ 八坂神社・疫神社

G120@両 3

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

今年一年の健康・安泰をお願いします。

【問合せ】TEL/075-561-6155

冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」 1月17日~3月2日

2014年1月17日(金)~3月2日(日)までの金・土・日曜日 高台寺

G1025@高

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、ライトアップされた名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。

堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 6,000円 (拝観・点心・喫茶付)

【受付時間】17:00~18:00受付(前日16:00までに要予約)

【問合せ】TEL/075-561-9966