神幸祭・神輿渡御 7月17日

 

2014年7月17日(木)16:00~ 八坂神社~四条御旅所

 

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昼の山鉾巡行が「静」なら、祇園祭で最も重要な中心行事「動」の神幸祭・神輿渡御がはじまります。

神社境内で神幸祭の祭典のあと、中御座・東御座・西御座の3基の神輿が、八坂神社の南楼門より出、祇園石段下で3基とも集結し威勢よく差し上げを行い練った後、3基それぞれの所定の順路で氏子区域内を巡行します。

その祇園石段下をはじめ、神輿周辺はすごい熱気で、まわりで見ている者もすごく興奮に包まれます。

この神輿渡御にともない、東大路通と四条通では祇園石段下を中心に、午後6時から7時頃までの約1時間、通行禁止になります。

【問合せ】TEL 075-561-6155(八坂神社)

【募集】祇園の映像作品を作る子ども向けのワークショップを開催

i Pod touchを使って祇園の映像作品を作る子ども向けのワークショップを開催したいと思います。制作された映像作品は祇園天幕映画祭の「子ども向けスクリーン」で上映します。

日時:6月29日(日)9〜16時
場所:弥栄自治会館(東大路通四条下る西側)
対象年齢:小学5年生〜高校3年生
募集人数:ペア10組(応募多数の場合は抽選となります)

①氏名(ペアの2名とも)
②電話・メールアドレス(中学生以下は保護者の連絡先も)
を記入の上、6月27日(金)までにgiontenmaku@gmail.comへご応募ください!

感性豊かな子どもたちのアイデアで、祇園の魅力を映像で表現できるようなワークショップになればと思います。対象年齢のお子さんのいらっしゃる家庭の親御さんからのご応募もぜひお待ちしています。

主催:祇園商店街振興組合、祇園天幕映画祭実行委員会、月世界旅行社
共催:京都文化博物館
協力:京都市立開睛小学校・中学校

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宵宮神賑奉納 7月16日

2014年 7月16日(水)18:00頃~21:00頃 八坂神社参道・祇園四条通

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日中の熱気がさめやらぬ宵宮(鉾町では宵山.)の夕刻、歩行者天国になる祇園四条通の西と東の特設舞台で、八坂神社にゆかりのある団体による、伝統芸能が奉納されます。

華麗な山鉾で知られる祇園祭が、もともとは悪疫退散を祈り、八坂神社の大神さまに各種芸能を奉納する神事であったことを伝えるもので、祇園甲部の舞妓さんによる京舞や、普段めったに見る機会のない舞楽をはじめ、京都では江戸中期に中絶し、島根県津和野に伝承されていた鷺舞を逆輸入の形で復元された、少女達による鷺踊。どーんと心に響く祇園太鼓など、こういった芸能を間近に見られる貴重なチャンスです。

●祇園商店街西特設舞台

舞  楽   弥栄雅楽会 18:10頃~

鷺  踊   祇園萬燈会 19:00頃~

●祇園商店街東特設舞台

京  舞   祇園甲部歌舞会 19:00頃~

祇園祭音頭踊 祇園萬燈会 19:20頃~

大石囃子   大石神社巴会 19:30頃~

祇園獅子舞  祇園獅子舞研究会 19:45頃~

祇園太鼓   八坂神社祇園太鼓 20:00頃~

(天候により変更になる場合があります)

【問合せ】TEL 075-531-2288 祇園商店街振興組合

宵宮神賑奉納・前夜祭 7月15日

2014年 7月15日(火)19:00頃~22:00 八坂神社参道・祇園石段下界隈

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7月16日に行われる「宵宮神賑奉納」は、八坂神社の大神さまに各種芸能を奉納する神事ですが、その前日の前夜祭は祇園地域とお客さんが一緒に楽しめる、地元のお祭りといった感じでしょうか。

歩行者天国がはじまってから設営し、午後7時頃からスタート。特設のビアカウンターでは、祇園甲部の芸妓さんや舞妓さんとビールを飲んで会話が楽しめます。

また、中西貞都雄と都乃一門による三味線ライブをはじめ、祇園篠笛クラブの演奏など祇園町衆のお好み芸能や、「祇園天幕映画祭」など、盛り沢山の催しものが予定されていて、祇園風情を味わえる楽しいお祭りです。

(天候により変更になる場合があります)

【問合せ】TEL 075-531-2288(祇園商店街振興組合)

いけばな展 7月15日~17日

2014年7月15日(火)~17日(木) 祇園石段下~四条烏丸

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祭り情緒にひたって道ゆく人の出が日ごとに増える3日間、今年もまた四条通りを舞台に名家名流が一堂に会して、各店を花で彩ります。

美しいときめき、ドキドキする鮮やかさ。恒例の四条通いけばな展は、祇園囃子の聞こえる中、四条通をそぞろ歩く、祇園祭のもう一つの楽しみです。

伝統芸能奉納 7月15日

2014年7月15日(火)15:00~ 八坂神社

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祇園祭を祝い、境内の能舞台で催されます。

今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・狂言・地唄舞・箏曲・尺八・詩吟といった多彩な演舞、音色が響きます。

【問合せ】TEL 075-561-6155(八坂神社)

稚児社参 7月13日

2014年 7月13日(日)八坂神社

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祇園祭の神事で重要な役割を担うのが稚児で、この日従者を従え八坂神社に詣でます。

11:00からの長刀鉾稚児社参は、八坂神社で「お位もらい」の儀が行われ、五位の少将、十万石の大名の資格が稚児に授けられ、この日を境に「神の使い」になり、厳粛な日々を送ります。

また14:00からは久世駒形稚児社参が行われます。

久世駒形稚児は、神輿渡御の時に素戔嗚尊を祀る中御座に伴って廻る稚児で、胸に綾戸国中神社の御神体「駒形」の形代(かたしろ)をかけるため駒形稚児ともいわれ、神の化身とみなされます。つまり神そのものとなり、五位の位のある長刀鉾稚児や皇族でも乗り物から降りなければならない八坂神社の境内にも馬に乗ったままで入れ、直接本殿に乗り付けることができます。

八坂神社の和御魂に綾戸国中神社の荒御魂が来て、両者が合体してはじめて祇園祭が成立するともいわれるほど、重要な存在なのです。

【問合せ】TEL 075-561-6155

神輿洗 7月10日

2014年7月10日(木)18:00~ 八坂神社~四条大橋

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午後6時、八坂神社で奉告祭ののち、4メートルもの大松明に浄火を点じ、四条通を四条大橋まで神輿の通る道筋を清めていきます。

松明が八坂神社に戻ってくると、3基の神輿のうち素戔嗚尊(すさのおのみこと)をまつる中御座1基を担ぎ、四条大橋に渡ります。そしてお祓いをすませた神事用水を、神官が神輿に注ぎ清めます。この時の神水を浴びると、厄除けになると信じられています。

その後神輿は八坂神社に戻り、17日の神幸祭にそなえ3基の神輿を飾りつけます。

また能舞台では、子供たちによる鷺踊りや祇園祭音頭踊りなどが披露されます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

お迎提灯  7月10日

2014年 7月10日(木)16:30~21:00  八坂神社~市役所~八坂神社

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「神輿洗」の神輿を迎えるために、先触れとして太鼓を先頭に、それぞれの提灯を掲げた行列が、氏子地域を練り歩きます。

八坂神社から祇園四条通を通って市役所へ向かい、また八坂神社に戻ります。祇園石段下で神輿洗の神輿を迎え、八坂神社境内で舞踊の奉納が行われます。

神事用水清祓式 7月10日

2014年7月10日(木)10:00~ 四条大橋、宮川堤

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この夜に行われる神輿洗いの儀式に使用する神事用水を、四条大橋上から釣瓶を用いて汲み上げます。

その後、宮川堤で神事用水清祓式(しんじようすいきよはらいしき)が執り行われ、夜に備えます。

七夕会 7月5日・6日

2014年7月5日(土)・6日(日)高台寺

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七夕の笹飾りは全国各地で見られますが、京都ではすっかり有名になった高台寺の七夕飾り。子供たちの夢でしなった七夕飾りが並べられます。

幼稚園や保育園に配ってある短冊以外にも、高台寺ホームページから、誰でも応募できます。

境内と七夕飾りはライトアップされ、夜の特別拝観も実施されます。

【開催時間】17:00~21:30受付終了(22:00閉門)

【拝観料】500円  短冊応募の方は無料

※一般拝観/9:00~17:00(拝観料600円)

【問合せ】075-561-9966(高台寺)

長刀鉾稚児 お千度 7月1日

2014年7月1日(火)10:00~ 八坂神社

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山鉾巡行の先頭を務める長刀鉾の稚児と役員が、八坂神社に参拝し、祇園祭期間中の神事の無事を祈願します。

この日稚児は白く化粧をほどこし、袴姿の稚児衣裳に身をつつみ、補佐役の2人の禿(かむろ)と共に本殿でお祓いを受け祈願した後、朱の傘をかざされながら、本殿の周りを3回めぐります。