夏の企画展「新選組京を駆ける」 9月7日まで

2014年9月7日(日)まで(休館なし) 霊山歴史館

G903@歴

池田屋事件や禁門の変で名をあげた新選組。ときに近藤31歳、土方30歳、沖田は23歳の若者。

両事件から今年で150年。新選組を中心に多くの資料などを公開されます。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~18:30、9/1~7は~17:30(入館は閉館30分前まで)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円(団体20名以上は各100円割引)

【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

京の夏の旅 文化財特別公開 9月30日まで

2014年9月30日まで 大雲院祇園閣、建仁寺 両足院

G901@夏旅

期間中、普段は見学できない建築、庭園、絵画などの文化財が特別公開されます。

祇園祭の鉾をかたどった造りで知られる大雲院の祇園閣に登り、閣上から京の町並みを一望することができます。

また建仁寺塔頭の両足院でも方丈襖絵など公開されます。(両足院は9月18日まで)

【料 金】各所600円

【問合せ】TEL/075-752-7070 (京都市観光協会)

八坂神社七夕祭 8月7日

2014年8月7日(木)10:00~ 八坂神社

G807@八

数日前から境内舞殿の廻りに大笹が立てられ、参拝者は短冊に願い事を込めて掛けることができます。また氏子児童画展等があります。

ちなみに筆者は5年前から書き込んだ願い事が毎年叶っています。(宝くじではありません)

【問合せ】TEL 075-561-6155(八坂神社)

六道まいり 8月7日~ 10日

2014年8月7日(木)~ 10日(日) 六道珍皇寺

G807@珍1 G807@珍2

京都では、7日から10日までの4日間に「おしょらい(精霊)さん」を迎えるために「六道まいり」が行われます。

六道珍皇寺のあるあたりは六道の辻といい、平安時代にこの世とあの世の別れ道だといわれていました。

六道まいりでは、お盆に迎える先祖の戒名を書いた水塔婆に槇の葉で水をかけ供養し、迎え鐘をついてお精霊さんを迎えます。そのお精霊さんは槇の枝に乗って各家に帰るとされています。六道珍皇寺には、早朝から大勢の参拝者が訪れ、六道の辻には迎え鐘の音が絶えることなく響き続けます。

【問合せ】TEL 075-561-4129(六道珍皇寺)

祇園商店街「七夕飾り」 8月5日~7日

2014年8月5日(火)~7日(木) 祇園商店街

G804@七夕

8月11日まで京都市内各地で開催される夏のイベント「京の七夕」で、御池から四条近辺の鴨川沿いでは笹飾りや竹灯りなど、情緒あふれるさまざまな飾りで川辺が彩られます。

また、祇園商店街では協賛事業としてアーケードに七夕飾りを飾ります。

そして7日、八坂神社境内の舞殿では「アンダーグラフ 」夕涼みコンサートが 18:30から行われます。参加料は無料です。

【問合せ】TEL 075-222-0389(京の七夕実行委員会事務局)

夕涼み「浴衣の茶会」8月1日~17日の金・土・日曜日

2014年8月1日(金)~17日(日)の金・土・日曜日 高台寺

G801@高 2

夏の夕暮れ時、椅子席で気軽に参加できる茶会です。浴衣で楽しめる涼味あふれる茶会で、ライトアップも楽しめます。

【料金】一般 2,500円・浴衣着用の方 2,000円(拝観料込)

【受付】17:00~18:00(前日16:00までに要予約)

【所要時間】約1時間

【問合せ】TEL 075-561-9966(高台寺)

燈明会(とうみょうえ) 8月1日~18日

燈明会(とうみょうえ) 8月1日~18日

G801@高

期間中夏の夜間特別拝観が実施されます。秀吉を偲び伽藍や庭園が闇に照らされ、高台寺前の参道には、900張の燈明会提灯が灯されます。

【開催時間】 21:30受付終了(20:00閉門)

【拝観料】大人:600円・中高生:250円・小学生以下は父兄同伴

【問合せ】TEL 075-561-9966  (高台寺)

八朔(はっさく)8月1日

2014年8月1日(金) 祇園界隈

G801@八 2

八朔とは8月朔日(1日)のことで、お世話になった人へお礼をする日のことをいいます。 旧暦のこの日は稲の実が成熟する頃で、 元々は農作物の豊穰を願う行事でした。

祇園界隈では、芸妓・舞妓さんたちが絽の黒紋付きという正装で、師匠宅やお茶屋さんなどへ挨拶回りをします。

写真を撮る方はマナーを守り、節度を持って撮影しましょう。

「祇園ブック」2014年夏号発行

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祇園ブックの第5号を発行しました。

特集として祇園祭「花笠巡行」を取り上げています。今年から復活する後祭と深い関わりがあります。

また、祇園四条通で7月16日に行われる「祇園宵宮神賑奉納」15日の「前夜祭」の詳細も掲載しています。

本文では祇園商店街のお店をピックアップ。おすすめの定番商品や期間限定品など、魅力あふれるお店を紹介しています。

京都駅の京都総合観光案内所「京なび」と、京阪三条駅、祇園四条通一力亭東隣の「祇園まちなか案内所」それと掲載各店に置いてあります。

「祇園ブック」2014年夏号発行ダウンロード(PDFファイル6.8MB)

疫神社夏越祭 7月31日 

2014年7月31日(木)10:00~ 八坂神社

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八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

この日、疫神社の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、無病息災を願って茅(ちがや)を少し抜いて各自で小さい茅の輪を作って持ち帰り、厄払いのお守りにします。

この祭事で1ヶ月間にわたった祇園祭も幕を閉じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

百鬼夜行展  7月20日~8月31日

2014年7月20日(日)~8月31日(日)まで 高台寺・圓徳院

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「百鬼夜行」とは夜にさまざまな怪異なもの、捨てられた古道具が形を化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列し、ざわざわと俳徊するさまのことで、日本では古来、生き物と同じく道具にも魂が宿っていて道具を大切にしなければいけない、という意味を込めて描かれています。

高台寺が所蔵している「百鬼夜行絵巻」や「地獄極楽絵図」が展示されています。

■高台寺/9:00~18:00受付終了(18:30閉門)大人 600円、中高生 250円

■圓徳院/10:00~17:00受付終了(17:30閉門)大人 500円、中高生 200円

※共通拝観特別割引券(大人900円)があります。

【問合せ】TEL 075-561-9966  高台寺

神輿洗 7月28日

2014年7月28日(月)18:00~ 八坂神社~四条大橋

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還幸祭を終えて帰着している3基の神輿のうち、中御座1基を10日の神輿洗と同じく、大松明の火で清めた四条通から四条大橋の中央まで渡します。神事用水を、神官が榊の枝に含ませて神輿に注ぎ清めます。

午後8時半ごろ八坂神社に帰った神輿は、儀式を行い舞殿のまわりを練りますが、飾りを取り舞殿の灯りだけに照らされる神輿は、祭りの終わりのなんとも言えないもの悲しさを感じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社