平成27年八坂神社蛭子社祭宝船巡行福娘決定

20141129b平成27年1月9日(金)に行われる八坂神社蛭子社祭宝船巡行に、沿道の商店に福笹を配布して頂くご奉仕をお願いする福娘に当選されたお嬢様方に八坂神社に集まって頂きました。

巡行当日の説明ならびに、本殿に上がって頂きご祈祷を受けて頂きました。20141129 このお嬢様方が来春頑張って下さいます。 どうぞ宜しくお願いいたします

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空也踊躍念仏 12月13日~30日

2014年12月13日(土)~除夜(31日は非公開)午後4時頃~ 六波羅蜜寺

G1213@六

このお念仏は「罪業消滅」つまり1年間の中で知らず知らずに犯した罪業の消滅と、新しい年がいい年であることを祈るものです。

別名を「かくれ念仏」ともいい、鎌倉時代に弾圧からのがれるため、密かに行われていたのが、歴代住職の口伝のみで現代に伝えられているもので、その動作・所作は空也上人の当時のままを守っています。

重要無形民俗文化財に指定されています。

【問合せ】TEL/075-561-6980(六波羅蜜寺)

お焚き上げ 12月14日

2014年12月14日(日) 長楽寺

G1020@長

古くなった寺社からの授与品やお人形など霊魂のやどったもの、家庭では処分しにくいものなどを、年の暮れに焚くのがお焚き上げです。

その魂を弔い、焼き上げて天にお帰しする行事です。

午後1時30分から、お勧め、写経、法話、遺物焼却、租飯ご接待と続きます。

前日までに、申込みが必要です。

【会費】 2,000円

【問合せ】 TEL/075-561-0589(長楽寺)

事始め 12月13日

2014年12月13日(土)祇園

1210@金 2

事始めは京に伝わる古いならわしで、この日から正月の準備にかかることから、正月起こしともいったようです。

祇園甲部では芸妓・舞妓さんが一重ねの鏡餅を持ち、京舞の井上八千代師のもとへ、一年のしめくくりと、新年にむけての挨拶にいきます。

終い金比羅祭 12月10日

2014年12月10日(水)午前10時~ 安井金比羅宮

1210@金

安井金比羅宮の1年を締めくくる最後の縁日です。

この日から新年の初金比羅までの期間、縁起ものの稲宝来の授与が行われます。稲宝来は、稲穂に松竹梅などを配した神札で、開運招福のお守りとして店頭や内玄関に飾ります。

また事前に予約された方にのみ、新年の縁起物の商売繁盛・宝の入船もこの日より授与されます。

【問合せ】 TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

ギオンコーナー冬期公演 12月~’15年3月

’14年12月~’15年3月第2週までの金・土・日・祝のみ  (12月29日~1月3日は休演)

G1201@ギ

祇園甲部歌舞練場の北側に隣接する弥栄会館では、舞妓さんによる優美な京舞をはじめ、京都ならではの古典芸能(茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽)がコンパクトに観賞できます。定期観光バスのコースにもなっていて、個人でも予約なしで気軽に利用できます。

また、一階の舞妓ギャラリーが改装され、ハイビジョンテレビで花街の文化を紹介した映像などを上映。写真パネルや髪型のミニチュアなどが展示されています。

【開演時間】午後6時~ 午後7時~ の2回

【観賞料金】3,150円

【問合せ】075-561-1119(おおきに財団)

顔見世興行 11月30日~12月26日

顔見世興行 11月30日~12月26日

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2014年11月30日(日)~12月26日(金) 南座
京都の冬の風物詩、恒例の顔見世興行が南座で行われます。“まねき看板”と共に豪華な公演で毎年人気ですが、今年は「檜舞台」を、新たに張替えて開幕する「新檜舞台開き 東西合同大歌舞伎」です。
大看板による大顔合せはもちろん次代を担う若手花形まで、東西の名優が顔を揃え、伝統を次代に繋げる“歌舞伎の祭典”に相応しい華やかさです。
詳しくは松竹ホームページでどうぞ。
【問合せ】TEL/075-561-1155(南座)

濡髪大明神大祭 11月25日

2014年11月25日(火)知恩院

G1125@知

御廟所の一角にある濡髪大明神(ぬれがみだいみょうじん)で、一年間に集められた参拝者の願い事が記された「護摩木」を焚き、供養する法要が行われます。

午後2時からご供養のあと一斉に護摩木を炎の中へと投げ入れ祈願します。

濡髪大明神は元は火災除けの神様として祀られていましたが、艶やかな女性の姿をイメージすることから、今では縁結びの「濡髪さん」として親しまれています。

【問合せ】TEL/075-531-2112(知恩院)

鴨東まちなか美術館 11月21日~30日

2014年11月21日(金)~30日(日)祇園東界隈

G1121@街

今年2月に開催され好評だった「鴨東まちなか美術館」の第二回が開催されます。

祇園東一帯の古美術・骨董品店を舞台に「各店ご自慢の逸品」がショーウインドウ等に展示されます。古美術・骨董品があふれる「日本の美意識に出会えるまち祇園」を美術館と見立てて、自慢の逸品を鑑賞散策することができます。

また、11月30日午後1時30分から、元有済小学校1階会議室で「古美術・骨董の楽しみ方」セミナーが開催されます。(当日11時より正門で受付、先着30名・無料)

詳しくはホームページでご確認ください。http://gionmuseum.com/

主催/祇園縄手繁栄会 協力/祇園商店街振興組合

【問合せ】TEL/090-8520-1484(祇園縄手繁栄会)