東山花灯路・芸妓さん舞妓さんの奉納舞踊 3月6日~15日

2015年3月6日(金)~15日(日) 八坂神社能舞台

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京都五花街の芸妓さん舞妓さんによる踊りの奉納があり、華やかな舞を楽しむことができます。

3月7日(土)祇園甲部、8日(日)宮川町、13日(金)先斗町、14日(土) 上七軒、15日(日)祇園東

1日1花街 18:30、19:00、19:30 の3回奉納

特別拝観とライトアップ 3月6日~15日

2015年3月6日(金)~15日(日)

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「京都・花灯路」開催期間中、東山の各寺院では、境内のライトアップと特別拝観が行なわれ、八坂神社においても本殿の特別拝観(昼間)と、夜に灯りの特別演出が行なわれます。

●八坂神社

18:00~21:30 境内自由

本殿公開/10:00~16:00(受付終了)※3月15日のみ13:00~16:00(受付終了)

大人500円 中学生以下300円

【問合せ】TEL/075-561-6155(八坂神社)

■青蓮院

18:00~21:30(受付終了) 大人800円 ※昼の拝観/9:00~16:30(受付終了)大人500円

【問合せ】TEL/075-561-2345(青蓮院)

■知恩院(今年度は特別拝観・夜間拝観はありません)

9:00~16:00(受付終了)  有禅苑大人300円、方丈庭園大人400円、共通券大人500円

【問合せ】TEL/075-531-2111(知恩院)

■圓徳院

17:00~21:30(受付終了) 昼夜共 大人500円 ※昼の拝観/10:00~17:00(入れ換え無し)

【問合せ】TEL/075-525-0101(圓徳院)

■高台寺

17:00~21:30(受付終了) 昼夜共 大人600円 ※昼の拝観/9:00~17:00(受付終了)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

■法観寺《八坂の塔》

10:00~16:00(夜間拝観は無し) ※昼の拝観 大人400円(小学生以下不可)

【問合せ】TEL/075-551-2417(法観寺)

■清水寺

18:00~21:00(受付終了) 大人400円 ※昼の拝観/6:00~17:30 大人300円

【問合せ】TEL/075-551-1234(清水寺)

東山花灯路・その他の協賛イベント 3月6日~15日

2015年3月6日(金)~15日(日)

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「京都・花灯路」開催期間中、様々な協賛イベントが行なわれます。

●狐の嫁入り巡行 知恩院三門~高台寺

古来から縁起がいいと言われている「狐の嫁入り」が、人力車と提灯行列スタイルで再現されます。19:00~ 20:00~ 毎日2回。※時間は変更になる場合があります。

●粟田大燈呂 円山公園

青森ねぶた祭りの原点とも言われ、粟田神社大祭で巡行した高さ4mもある粟田大燈呂が展示されます。

●コンチキチン祇園囃子 八坂神社能舞台

3月14日(土) 30人余りの女性による祇園囃子が奉納されます。18:00から約20分間。

●日本舞踊「春乃流」による奉納舞踊 八坂神社能舞台

3月9日(月)・12日(木) はんなりとした艶やかで美しい舞を奉納されます。 18:30~

●竹下夢二展 夢二カフェ五龍閣2階(清水順正おかべ家)

大正時代に一世を風靡した竹下夢二の作品を中心に展示します。

11:00~19:00(最終日は16:00まで) ※入場無料

【問合せ】TEL/075-541-7111(夢二カフェ五龍閣)

●霊山歴史館

特別展「松陰をめぐる人びと」を開催中。幕末ファン必見! 10:00~18:30(18:00入館終了)

【入場料】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

●霊山護国神社

期間中は拝観時間を延長、坂本龍馬や中岡慎太郎、桂小五郎らのお墓があり、市内が一望できる夜景スポットです。拝観料/大人300円

【問合せ】TEL/075-561-7124(霊山護国神社)

京都・東山花灯路2015 3月6日~15日

2015年3月6日(金)~15日(日)/点灯18:00~21:30 青蓮院~八坂神社~清水寺

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歴史の香り豊かな東山の麓、神社や寺院をはじめ文化遺産や街並を、京都情緒豊かな陰影のある「灯り」と「花」で演出する、京の早春を彩る風物詩として定着したビッグイベント。幻想的で華やかな、”思わず歩きたくなる路”を創出される10日間です。

●灯りと花の路

北は青蓮院から円山公園、八坂神社を通って清水寺までのおよそ5kmの散策路に、清水焼や京銘竹など7種類の露地行灯約2,500基を設置し、白壁や土塀にゆらめく陰影、石畳に映える灯りなど京都ならではの様々な表情を見せる街並に、いけばな作品が露地行灯の灯りと相まって華やぎを演出します。

●いけばなプロムナード

路沿いの10箇所に、各流派家元らによる大型花器の華麗でボリューム感のある、いけばな作品を展示します。

●現代いけばな展

円山公園を会場に、華道家の斬新な16作品の壮大な華の競演が繰り広げられます。

●サクハナ行灯

円山公園で、来場者が桜型シールにメッセージを書き、大型行灯に飾り付けていきます。 18:00~ 19:30~

●お絵かき行灯

高台寺公園で、用紙に自由にイラストやメッセージを描き、オリジナルの行灯を作成、展示できます。(有料)

●大学のまち京都・伝統の灯り展

大谷祖廟参道を会場に京都の芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品を展示します。

●竹灯り・幽玄の川

円山公園内を流れる吉水の小川のせせらぎ一面を約500本の青竹の灯籠で満たし、幻想的な情景を醸し出します。

●火の用心・お囃子組

地元の学童が、火の用心をテーマにしたわらべ歌を唄い、拍子木、かね、太鼓を交えたお囃子を奏でながら「灯りと花の路」を練り歩きます。18:00青蓮院前出発

●花灯路文人回廊

青連院北側のあおくすの庭内を会場に京都東山ゆかりの芸術家の作品と歩みをパネル展示。

●東山花灯路公式グッズ

大人気の花灯路キューピーの他、付箋せっとやストラップ、栞など記念品を販売します。

● 東山花灯路フィナーレ「花咲想(はなさかそう)」

花灯路の最終日に「ひまわりの種」がプレゼントされます。(数量限定)

3月15日(日) 19:00~  会場エリア内配布

【問合せ】075-212-8173 京都・花灯路推進協議会事務局

第二回 祇園大茶会

祇園大茶會とは

大茶会バナー

祇園商店街振興組合が主催、2015年3月7日(土)から8日(日)の2日間限定の呈茶席を設け、特別な「おもてなし」をご用意させていただきます。

八坂神社境内の絵馬堂前では祇園甲部・東の舞妓さんによる呈茶席を、また円山公園内の市民の森では数寄茶人達が趣向を凝らしたオリジナル呈茶席「おもしろ茶会」で、「日本の美意識に出会えるまち・祇園」の「おもてなし」をさせていただきます。

さらに、今年は「琳派」を代表する本阿弥光悦の芸術村開村400年にあたり開催される「琳派400年記念祭」に合わせて、「現代の琳派」と称され、祇園に本拠地を置く壁画師・木村英輝氏の作品を展示いたします。

木村氏の咲かせる桜の幔幕は八坂神社の西楼門を正面に見て、左右約60メートルに渡る大作です


祇園大茶会

絵馬堂の呈茶席には春夏秋冬を描いた屏風を展示いたします。四季を描いた屏風をご覧いただき、「現代の琳派」を実感してお茶を召し上がりながら、一足早い春を感じてください。

ほかにも八坂神社・常磐新殿では「琳派」に関わりの深い京都扇子団扇商工協同組合が、扇子や団扇などを展示いたします。この工芸展は無料でご覧いただけます。


琳派400年

「琳派」とは江戸時代初期の芸術家、本阿弥光悦を始まりとする日本美術史に残る大きな流れです。

その流れは絵画にとどまらず、衣装・漆器・陶芸・屏風・扇面など生活に密着した伝統工芸にも大きな影響を与え、今も日常生活の中に息づいています。
琳派と呼ばれる絵師たちには血縁関係などの繋がりはなく、また生きた時代も隔たっているのが特徴であることから、先人の残した意匠性に憧れや尊敬の念を抱き、作風を踏襲したことで大胆でありながら繊細な「琳派」という美意識が生まれたのでしょう。

400年を機会に、ぜひ、「琳派」を育てた京都の豊かな文化をお楽しみください。

祇園大茶會 呈茶の楽しみ方

  1. スタンプを集める
  2. 2月4日より参加店で配布されているスタンプカードにスタンプを10個集めると絵馬堂(八坂神社)または市民の森(円山公園)どちらかの呈茶席へお越しいただけます。

    ※スタンプは「祇園大茶會スタンプ参加店舗」でお買い物・ご飲食など500円(税込)のご利用につき1個押印いたします。

  3. スタンプ10個で呈茶席へご招待
  4. スタンプが10個になったカードを祇園大茶會当日、八坂神社絵馬堂または市民の森(円山公園)、どちらかの呈茶会場にお持ちください。
    ※お席は先着順となっております。
    ※スタンプカードは3月7日(土)・8日(日)のみ有効です。

  5. スタンプカードの無しでのご利用
  6. 当日販売チケット(1席1,000円)でお楽しみいただけます。

  7. ご利用時間

平成27年3月7・8日の両日とも午後3時〜午後8時です。
混雑が予想されます。待ち時間をいただく場合もございます。
あらかじめご了承ください。
イベント終了後の引換や換金はいたしかねます

お問い合せ 祇園商店街振興組合/TEL:075-531-2288

※スタンプカードは3月7日(土)・8日(日)のみ有効です。

呈茶席会場:八坂神社 絵馬堂

おもしろ茶会会場:市民の森

  1. 天江大陸:サーカス陶々舎
  2. 為公史:無茶の湯苫屋席
  3. 篠田栞・前田拓人:これかや春のもの狂い 田◯田(たぽた)の浅敷
  4. 宇津木環:3月ふわふわ たまき席
  5. 岩井敏子:広さだけは待庵 雲閑庵
  6. 中山福太朗:おめざめの茶会 おめざ席(茶の湯集団鴨ん会)
  7. 城陽のお茶農家:誰でも簡単に抹茶は点てれますよ 孫右ヱ門
  8. 藤田乃里子 :一服一煎いかがですか? フジコの煎茶席
  9. 小島加帆里/今井深希:美女♥でよろしく! さくら・なでしこ席
  10. 三窪笑り子:笑顔になれたらいいな!? 笑待
  11. シーソーなかじ:敷居は低く・こころは熱く! 黙楽庵

街中茶席 会場:各店舗

  1. 京つけもの 西利:旬おいしく、やさしく 三心庵
  2. 京煎堂:茶の里 花兆抄庵
  3. :竹の空間で、竹の道具を用いて、お茶を味わうひと時をお過ごしください 篁茶会
  4. ちょぼや:想定外!?に生まれ変わる再燃焼させた器 サイネンショー喫茶

工芸展会場:八坂神社 常磐新殿

動画は第一回祇園大茶会の様子です。本年度は開催内容を一部変更しております。

初庚申・こんにゃく炊 2月13日

2015年2月13日(金)八坂庚申堂

G223@庚申1 G223@庚申2

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から恒例の庚申護摩法要が行われます。

庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。

こんにゃく炊は、参拝者が本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)