八坂神社 夏越の大祓式 6月30日

G630@八2015年6月30日(火)八坂神社

大祓(おおはらえ)は、災いや厄を祓って吉祥を求めるもので、午後3時より境内にたてられた直径約三メートルの「茅の輪」を通り抜け、祈願する行事です。

当日どなたでも参加できます。

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

安井金比羅宮 夏越大祓 6月30日

G630@金2015年6月30日(火)安井金比羅宮

半年の間に、知らず知らずに身に付いた罪やけがれをお祓いして、身も心も清めて、健やかに来る夏を過ごすための習わしです。

午後6時から、ご希望の方は当日どなたでも参加できます。

【問合せ】 TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

恵美須神社 夏越の大祓式 6月30日

G630@ゑ2015年6月30日(火)恵美須神社

大祓いは、災・厄を祓って吉祥を求めるもので、「茅の輪」を通り抜け、悪疫諸病退散、商売繁盛、交通安全を祈願する行事です。

午後6時より各信徒崇敬者が人形(ふりかえ)に名前年齢を書き、気吹(いきふき)し、身体にさすり、本殿前の直径約三メートルの茅の輪を通り抜け、祈願します。午後6時から、当日どなたでも参加できます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社)

京都五花街合同伝統芸能特別公演 6月27日・28日

G627@南2015年6月27日(土)28日(日) 南座

 

五花街の合同公演で、長唄や常盤津等の舞台が華やかに上演されます。
五花街の舞妓が勢揃いする合同演目「舞妓の賑い」は、この公演でしか見る事の出来ない艶やかな演目の一つです。

午前の部/11時~ 午後の部/14時~

詳しくは松竹ホームページで。 http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

【開演時間】11:00~、 14:30~

【観賞料金】特別席15,000円、1等席10,000円、二等席6,000円

【問合せ】TEL/075-561-1155 (南座)

八坂神社例大祭 6月15日

G615@八2015年6月15日(月)八坂神社

「東遊の耳馴れたるはなつかしく面白く」と「源氏物語」にも描かれているように、平安時代の宮廷でよく行われたという「東遊(あずまあそび)」。元は東国の神事芸能だったもので、今では一部の神社で行われるだけで、日頃目にする機会が少ないものです。

八坂神社の例大祭では、午前10時から祭典が行われ、弥栄雅楽会による「東遊」の奉納が行われます。舞殿で舞人たちが典雅な舞を披露します。

【問合せ】075-561-6155(八坂神社 )

半夏生の庭園特別公開 6月12日~7月9日

G613@両2015年6月12日(金)~7月9日(木) 建仁寺塔頭・両足院

普段は予約をしないと拝観できない両足院が特別公開されます。

唐門前庭や京都府指定名勝の池泉廻遊式の庭園が美しく、初夏になると葉の半分が白くなる半夏生(はんげしょう)が池辺を彩ります。

茶室「水月亭」の特別拝観もあります。

【拝観料】大人600円 中高生300円 小学生無料

【拝観時間】10:00~16:30(17:00閉門)

【問合せ】TEL/075-561-3216(両足院)

通年特別展「松陰をめぐる人びと」 5月9日~7月21日

G903@歴2015年5月19日(火)~9月6日(日)(月曜日休館 7/22~9/6は全日会館)霊山歴史館

 

元治元年(1864)、京都で相次いで起こった池田屋事件と禁門の変。これにより松陰門下生の久坂玄瑞、吉田稔麿、入江九一らが命を落とすことになります。

一方、新選組は両事件で名を馳せ、激動の幕末維新の表舞台に登場しました。

第3期では松陰や長州藩の資料に加え、新発見を含む新選組の資料を多数展示し、幕末維新の英傑たちの足跡をたどります。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30(7/25~8/31は18:30)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

栄西忌 6月5日

G605@建2015年6月5日(金)建仁寺・法堂

6月5日は建仁寺の開祖・栄西禅師の命日で、しめやかに忌日法要が行われます。

栄西禅師は比叡山で天台密教を修めた後、宋に渡り、禅とともに当時は漢方薬として扱われていた茶を持ち帰り「喫茶養生記」などを記したことから、日本のお茶文化の「茶祖」とも呼ばれています。

【問合せ】TEL/075-561-0190(建仁寺)

遺芳庵朝茶席 6月1日~7日

G601@高2015年6月1日(月)~7日(日)高台寺

 

若葉の清々しい朝の高台寺で、一畳台目向板・向切逆勝手という大変小さな茶室、普段は閉じられている遺芳庵というお茶席で、毎日一席のみ(3名まで)薄茶のお点前をゆっくり楽しめます。

【茶会料金】一席15,000円(拝観料込)

【開始】8:30(事前予約が必要)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

祇園放生会 6月7日(日)

G601@白川2015年6月7日(日)祇園・白川巽橋

放生会(ほうじょうえ)とは、食べ物になる生き物に感謝する行事のことで、比叡山の大阿闍利により奉修されます。

11時から、祇園・白川の巽橋で、読経にあわせて、舞妓さんらが鯉の稚魚を白川へ放流する予定です。

【問合せ】TEL/075-701-5181(祇園放生会実行委員会 )