萬燈会 8月8日~ 10日

G807@六2015年8月8日(土)~ 10日(月) 六波羅蜜寺

六波羅蜜寺の萬燈会は、灯芯による大文字が点じられ、七難即滅・七福即正を祈願するとともに、先祖の精霊を迎え追善回向をする行事です。

「市の聖」と呼び慕われた空也上人以来の伝統行事で、火の用心の護符が授けられます。

本堂の外では、闇に結縁のろうそくの幻火がゆらめき、内陣では「大」の字形の燭台の上にのせられた魂迎えの炎が静かに揺れ、幽玄の世界を描き出します。これは大文字の五山送り火の原形となったものです。

この万灯会により迎えられた精霊は、16日の大文字の五山送り火によって送られます

【問合せ】TEL 075-561-6980(六波羅蜜寺)

八坂神社七夕祭 8月7日

G807@八2015年8月7日(金)10:00~ 八坂神社

数日前から境内舞殿の廻りに大笹が立てられ、参拝者は短冊に願い事を込めて掛けることができます。また氏子児童画展等があります。

【問合せ】TEL 075-561-6155(八坂神社)

六道まいり 8月7日~ 10日

G807@珍2G807@珍12015年8月7日(金)~ 10日(月) 六道珍皇寺

京都では、7日から10日までの4日間に「おしょらい(精霊)さん」を迎えるために「六道まいり」が行われます。

六道珍皇寺のあるあたりは六道の辻といい、平安時代にこの世とあの世の別れ道だといわれていました。

六道まいりでは、お盆に迎える先祖の戒名を書いた水塔婆に槇の葉で水をかけ供養し、迎え鐘をついてお精霊さんを迎えます。そのお精霊さんは槇の枝に乗って各家に帰るとされています。六道珍皇寺には、早朝から大勢の参拝者が訪れ、六道の辻には迎え鐘の音が絶えることなく響き続けます。

【問合せ】TEL 075-561-4129(六道珍皇寺)

燈明会(とうみょうえ) 8月1日~18日

G801@高2015年8月1日(土)~18日(火) 高台寺

期間中夏の夜間特別拝観が実施されます。秀吉を偲び伽藍や庭園が闇に照らされ、高台寺前の参道には、900張の燈明会提灯が灯されます。

また百鬼夜行3Dプロジェクションマッピングも行われます。

【開催時間】 21:30受付終了(20:00閉門)

【拝観料】大人:600円・中高生:250円・小学生以下は父兄同伴

【問合せ】TEL 075-561-9966 (高台寺)

夕涼み「浴衣の茶会」8月1日~16日の金・土・日曜日

G912@高2015年8月1日(土)~16日(日)の金・土・日曜日 高台寺

夏の夕暮れ時、椅子席で気軽に参加できる茶会です。浴衣で楽しめる涼味あふれる茶会で、ライトアップも楽しめます。

【料金】一般 2,500円・浴衣着用の方 2,000円(拝観料込)

【受付】17:00~18:00(前日16:00までに要予約)

【所要時間】約1時間

【問合せ】TEL 075-561-9966  (高台寺)

八朔(はっさく)8月1日

G801@八 22015年8月1日(土) 祇園界隈

八朔とは8月朔日(1日)のことで、お世話になった人へお礼をする日のことをいいます。 旧暦のこの日は稲の実が成熟する頃で、 元々は農作物の豊穰を願う行事でした。

祇園界隈では、芸妓・舞妓さんたちが絽の黒紋付きという正装で、師匠宅やお茶屋さんなどへ挨拶回りをします。

写真を撮る方はマナーを守り、節度を持って撮影しましょう。

疫神社夏越祭 7月31日

G731@疫1 G731@疫22015年7月31日(金)10:00~ 八坂神社

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

この日、疫神社の鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い、無病息災を願って茅(ちがや)を少し抜いて各自で小さい茅の輪を作って持ち帰り、厄払いのお守りにします。

この祭事で1ヶ月間にわたった祇園祭も幕を閉じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

百鬼夜行展  8月31日まで

G801@高 22015年8月31日(月)まで 高台寺・圓徳院

「百鬼夜行」とは夜にさまざまな怪異なもの、捨てられた古道具が形を化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列し、ざわざわと俳徊するさまのことで、日本では古来、生き物と同じく道具にも魂が宿っていて道具を大切にしなければいけない、という意味を込めて描かれています。

高台寺が所蔵している「百鬼夜行絵巻」や「地獄極楽絵図」が展示されています。

■高台寺/9:00~18:00受付終了(18:30閉門)大人 600円、中高生 250円

■圓徳院/10:00~17:00受付終了(17:30閉門)大人 500円、中高生 200円

※共通拝観特別割引券(大人900円)があります。

【問合せ】TEL 075-561-9966  高台寺

神輿洗 7月28日

G728@洗2G728@洗12015年7月28日(火)18:00~ 八坂神社~四条大橋

還幸祭を終えて帰着している3基の神輿のうち、中御座1基を10日の神輿洗と同じく、大松明の火で清めた四条通から四条大橋の中央まで渡します。神事用水を、神官が榊の枝に含ませて神輿に注ぎ清めます。

午後8時半ごろ八坂神社に帰った神輿は、儀式を行い舞殿のまわりを練りますが、飾りを取り舞殿の灯りだけに照らされる神輿は、祭りの終わりのなんとも言えないもの悲しさを感じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

還幸祭・神輿渡御 7月24日

G724@還2G724@還12015年7月24日(金)16:00~ 四条御旅所~八坂神社

 

17日から四条御旅所に鎮座していた中御座・東御座・西御座の3基の神輿が出発。氏子町内のそれぞれの所定のコースを経て、途中で三条御供社で祭典を行い、神輿に明かりを入れ、午後9時から10時頃までに、それぞれ八坂神社に還幸します。

その後神霊を神輿より本社に還し、祭典が行なわれます。

祇園石段下をはじめ、この神輿渡御にともない交通規制が行われます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

花傘巡行 7月24日

G724@花1 G724@花22015年7月24日(金)10:00~ 八坂神社~市役所~八坂神社

花傘巡行は傘鉾10余基を中心に、祇園囃子、祇園太鼓、鷺踊、六斎念仏、馬長列、子供神輿、武者稚児など10数団体、総勢1000人からなる華やかなものです。

祭列は八坂神社を出発し、祇園四条通を通って四条御旅所から市役所、四条河原町をへて八坂神社に戻ります。

祭列が八坂神社に到着した午後から舞殿で久世六斎念仏をはじめ、祇園獅子舞や舞妓さん・芸妓さんの舞など、数々の舞踊、芸能が奉納されます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

「祇園ブック」2015年 夏号発行

15-34ブック2015年7月

祇園ブックの第7号を発行しました。

特集として祇園祭「神輿洗」を取り上げています。

また、祇園四条通で7月16日に行われる「祇園宵宮神賑奉納」15日の「前夜祭」の詳細も掲載しています。

本文では祇園商店街のお店をピックアップ。おすすめの定番商品や期間限定品など、魅力あふれるお店を紹介しています。

京都駅の京都総合観光案内所「京なび」と、京阪三条駅、阪急河原町駅、祇園四条通一力亭東隣の「祇園まちなか案内所」それと掲載各店に置いてあります。

下記リンクからPDF版をダウンロードして頂く事も出来ます。

gionbook-7.2