もみじ祭りと久寿扇祈願会 11月23日

G1208@長2015年11月23日(祝)長楽寺

長楽寺には多くの文人墨客が訪れ、紅葉の詩歌が数知れず残されています。祭は晩秋の一日、ゆかりの人々を偲んで開催されます。

祇園の芸妓舞妓さんによる京舞の奉納や、病魔退散と無病息災の久寿扇(くすおうぎ)祈願法要が本堂で行われます。

【開催時間】14:00~・15:00~

【冥加料】4,000円(京舞鑑賞・抹茶接待、拝観料含む)

【問合せ】TEL/075-561-0589(長楽寺)

お火焚祭 11月16日

G1116@ゑ2015年11月16日(月) ゑびす神社

午後2時より、湯立神楽が奉納され、各信徒崇敬者の氏名を書いた「片木」を焚き「庭火」と共に家内安全・無病息災・商売繁盛・を祈願されます。

(当日参拝者はその年とれたお米で造られた御神酒「にごり酒」がいただけます)

【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

祇園をどり 11月1日~10日

G1101@東2015年11月1日(日)~10日(火)祇園会館

 

秋の古都を彩る恒例の「祇園をどり」が、祇園会館で、華やかにくり広げられます。

今年の演目は、「意凝菓匠腕(いをこらしたるかしょうのうでまえ)」と題し、祇園東の芸妓さん舞妓さんが、京を代表する菓子をテーマに、情感を込めて華やかな舞台絵巻をくり広げ、全六景をあでやかに舞います。最後は祇園東小唄でフィナーレとなります。

【開演時間】13:30~ 16:00~

【観賞料金】4,000円 茶券付観覧料/4,500円

【問合せ】TEL/075-561-0224   FAX/075-561-0225(祇園東歌舞会)

秋季火焚祭 11月10日

G1110@金2015年11月10日(火)安井金比羅宮

安井金比羅宮では午前11時から崇敬者の願いが書き込まれた護摩木を焚き上げ、祈願の成就が祈られます。

また紅白のお火焚き饅頭やおこし、蜜柑などがお供えされます。

【問合せ】TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

かにかくに祭 11月8日

G1108@かに2015年11月8日(日) 吉井勇碑の前にて

祇園を愛し、たくさんの作品を残した劇作家であり明星派の歌人であった、吉井勇(1886~1960年)を偲ぶ行事で、祇園白川畔の歌碑に芸妓・舞妓さんが菊の花を献花します。

かにかくに祭とは、吉井勇が詠んだ「かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる」という歌にちなんで名付けられたものです。

歌碑が建立された11月8日を記念して毎年行われます。

マナー違反の見物客やカメラマンも多く見られます。気をつけていただきたいものです。

知恩院ライトアップ 11月6日~12月5日

G1102-1@知2015年11月6日(金)~12月5日(土)知恩院

今年の知恩院は友禅染ゆかりの宮崎友禅翁が祀られている友禅苑や阿弥陀堂、紅葉の名勝である黒門などがライトアップされ、錦秋の錦織りなす優雅な世界を照らし出されます。

【開催時間】17:30~21:30(21:00受付終了)

【特別拝観料金】大人800円(高校生以上) 小人400円(小中学生)

【問合せ】 TEL/075-541-5142(知恩院)

青蓮院門跡ライトアップ 10月30日~12月6日

G1025@青015年10月30日(金)~12月6日(日)

青蓮院門跡

青蓮院門跡のライトアップは「光の由来」~熾盛の光の曼荼羅~と銘打ち、諸堂の内部を拝観したあと庭園を散策。格調高い池泉廻遊式庭園や 闇に浮かぶ紅葉、光の中で雄大な力を感じる天然記念物の大クスノキなど恒例のライトアップは、大小三百の照明器具による芸術レベルの高い景観照明になっています。

【開催時間】18:00~22:00(21:30受付終了)

【夜間特別拝観料】800円

【問合せ】TEL/075-561-2345(青蓮院)

高台寺・圓徳院「秋の夜間特別拝観」10月23日~12月13日

G1025@高2015年10月23日(金)~12月13日(日)

高台寺・圓徳院

毎年趣向を凝らしたライトアップで有名な高台寺と圓徳院の夜間拝観は、境内に灯りが点在し、照らし出される紅葉が思わず息をのむ美しさです。

高台寺では「百鬼夜行 プロジェクションマッピング」と特別展「琳派と祝言」。圓徳院では「松本圭祐 琳派着物展」が同時開催されます。

【夜間特別拝観料】

■高台寺:大人 600円、中高生 250円、小学生以下無料

■圓徳院:大人 500円、中高生 200円、小学生以下無料

※共通拝観特別割引券(900円)があります。

ライトアップは日没点灯~9時30分受付終了(10時閉門)

【問合せ】TEL.075-561-9966(高台寺)