恵美須神社 例大祭、神幸祭 5月15日

2016年5月15日(日)恵美須神社

G518@ゑ

ゑびす神社の氏子三十六ヶ町の地域に密着したお祭りです。

各町が「ゑびす様」をお祀りし、御霊をお移しした神輿が子供神輿と一緒に氏子地域を巡幸します。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社)

観亀神社宵宮祭 5月13日

2016年5月13日(金)18:30頃~22:00 観亀神社前

G513@観

祇園会館の一筋北の中末吉町通りを西に入った所にある観亀神社は祇園東界隈の氏神さま。小さなお社ですが昔から「かんきさん」と呼ばれ親しまれています。

その観亀神社の14日の本祭の前夜には宵宮祭が行われ、芸妓さんや舞妓さんと篠笛クラブの提灯行列が近隣を練り歩きます。

そして神社前の特設ビアカウンターでは、祇園東の芸妓さんや舞妓さんとビールやソフトドリンクを飲んで会話を楽しめたり、ゲームでは記念品が当ったりします。神社内ではお茶席も設けられます。500円でゲーム券付です。

また、火伏せの神さま「かんきさんの縁起物根付」も販売されます。

【問合せ】TEL/075-561-0224(祇園東歌舞会)

新緑茶会 5月14日~15日

G801@高 22016年5月14日(土)・15日(日) 高台寺

若葉の清々しい高台寺の庭園、移りゆく時間の中で、薄茶のお点前をゆっくり味わえる、2日間の限定された特別茶会が開かれます。

【茶会料金】3,000円(拝観料込)

【受付】16:00(前日までに事前予約が必要)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

春季金比羅大祭 5月10日

G314@灯2 32016年5月10日(火)安井金比羅宮

安井金比羅宮の春のお祭りです。

火焚神事は境内祭場に護摩段を設けて、午後1時より宮司が祝詞をあげ、氏子崇敬者の願いが書かれた護摩木を焚き上げられます。

誰でも自由に参列できます。

【問合せ】TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

筑前琵琶による『平家物語』 5月3日・4日

G401@長2016年5月3日(祝)・4日(祝) 長楽寺

さわやかな新緑の中、ロマンの音色、筑前琵琶による『平家物語』に、朗読は女優の三島ゆり子さんで、歴史を偲ぶひとときを感じることができます。

【開演時間】14:00~ 16:00~ の2回

【冥加料】3,000円(拝観料込)

【問合せ】TEL/075-561-0589(長楽寺)

京都非公開文化財特別公開 4月29日~5月8日

G426@知 22016年4月29日(祝)~5月8日(日) 知恩院

財団法人古文化保存協会主催の、春季非公開文化財特別公開で、京都の貴重な文化財を特別に公開する催事です。

大方丈・小方丈(重要文化財)、方丈庭園(京都市指定名勝)が特別公開されます。

【開催時間】9:00~16:00

【拝観料】大人:800円・中高生:400円

【問合せ】TEL/075-561-1795 (京都古文化保存協会)

多聞会 4月23日 ~5回

G101@両建仁寺塔頭・両足院

両足院では学びの場として、多聞会が開かれています。多聞とは、広く多くのことに耳を傾けるという意味をもちます。いわゆる勉強会で、いろいろなテーマを参加者と共に考える場となるようです。

本年は「奇想の画家」として知られる伊藤若冲(1716~1800)が生誕して300年を数えます。今回は全五回のシリーズで「雪梅雄鶏図」(両足院蔵)をはじめ、彼の絵画作例の技巧やその効果を検証し、若冲の精神性に触れる機会とします。18世紀の京都で彼が成した画業の一端をここに見直し、現代に生きる我々にとっての若冲の存在とは何か?を探ります。

①4/23(土)「若冲の升目描きと京都」市川彰氏(尾道市立大学准教授)

②5/1(日)「如拙と若冲―両足院蔵「三教図」と「雪梅雄鶏図」をめぐって―」村田隆志氏(大阪国際大学准教授)

③6/5(日)「奇想の画家―若冲の交友関係―」岡田秀之氏(MIHO MUSEUM学芸員)

④7/9(土)「若冲と同時代の京都やきもの業界-名工・頴川の登場-」尾野善裕氏(国立奈良文化財研究所 考古第二研究室長)

⑤7/16(土)「若冲が見た東アジア世界―中国・朝鮮の絵画を視点に―」板倉聖哲氏(東京大学 東洋文化研究所教授)

【時 間】15:00~17:00(受付は14:30~)※6月5日のみ14:00~16:00

【参加費】大人600円(事前予約制)

【問合せ】TEL/075-561-3216(両足院)

四頭茶会 4月20日

G1012@建2016年4月20日(水) 建仁寺

 

この日建仁寺では、開山降誕会に方丈で行われる茶会(よつがしらちゃかい)が行われます。

建仁寺の開祖で、茶の種子を宋から日本へ持ち帰った栄西禅師が、禅と共に将来した喫茶法を、そのまま再現したものといわれています。頭(正客)四名に相伴客が八名ずつつくところがこの名の由来だそうです。

【問合せ】TEL/075-561-0190