八坂神社例大祭 6月15日

2016年6月15日(水)八坂神社

G615@八

「東遊の耳馴れたるはなつかしく面白く」と「源氏物語」にも描かれているように、平安時代の宮廷でよく行われたという「東遊(あずまあそび)」。元は東国の神事芸能だったもので、今では一部の神社で行われるだけで、日頃目にする機会が少ないものです。

八坂神社の例大祭では、午前10時から祭典が行われ、弥栄雅楽会による「東遊」の奉納が行われます。舞殿で舞人たちが典雅な舞を披露します。

【問合せ】075-561-6155(八坂神社 )

半夏生の庭園特別公開 6月6日~7月6日

2016年6月6日(月)~7月6日(水) 建仁寺塔頭・両足院

G613@両

普段は予約をしないと拝観できない両足院が特別公開されます。

唐門前庭や京都府指定名勝の池泉廻遊式の庭園が美しく、初夏になると葉の半分が白くなる半夏生(はんげしょう)が池辺を彩ります。

如庵写しの茶室「水月亭」の特別公開もあります。

同時開催として長谷川喜久日本画展も展示されます。

【拝観料】大人600円 中高生300円 小学生無料

【拝観時間】10:00~16:30(17:00閉門)

【問合せ】TEL/075-561-3216(両足院)

霊山歴史館 初夏の企画展 7月10日まで

2016年 7月10日(日)まで

G903@歴

嘉永6年(1853)6月、ペリー艦隊が来航。幕府は開国に踏み切り、2港を開きました。ここから尊王攘夷運動が勢いを増し、時代は幕末動乱、倒幕へと大きく動き出しました。

坂本龍馬をはじめとする志士や新選組などの資料、当時の世相を表す錦絵などの展示品で、日本を守るために戦い、命を投げ出した人びとの思いを探ります。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30 3月12日~は18:30まで(入館は30分前)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773

栄西忌 6月5日

2016年6月5日(日)建仁寺・法堂

G605@建

6月5日は建仁寺の開祖・栄西禅師の命日で、しめやかに忌日法要が行われます。

栄西禅師は比叡山で天台密教を修めた後、宋に渡り、禅とともに当時は漢方薬として扱われていた茶を持ち帰り「喫茶養生記」などを記したことから、日本のお茶文化の「茶祖」とも呼ばれています。

【問合せ】TEL/075-561-0190(建仁寺)

祇園放生会 6月5日(日)

2016年6月5日(日)祇園・白川巽橋

G601@白川

放生会(ほうじょうえ)とは、食べ物になる生き物に感謝する行事のことで、比叡山の大阿闍利により奉修されます。

11時から、祇園・白川の巽橋で、読経にあわせて、舞妓さんらが鯉の稚魚2000匹を白川へ放流する予定です。

【問合せ】TEL/075-701-5181(祇園放生会実行委員会 )

遺芳庵朝茶席 6月1日~7日

2016年6月1日(水)~7日(火)高台寺

G601@高

若葉の清々しい朝の高台寺で、一畳台目向板・向切逆勝手という大変小さな茶室、普段は閉じられている遺芳庵というお茶席で、毎日一席のみ(3名まで)薄茶のお点前をゆっくり楽しめます。

【茶会料金】一席15,000円(拝観料込)

【開始】8:30(事前予約が必要)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)