お火焚祭 11月16日

2016年11月16日(水) ゑびす神社

G1116@ゑ

午後2時より、湯立神楽が奉納され、各信徒崇敬者の氏名を書いた「片木」を焚き「庭火」と共に家内安全・無病息災・商売繁盛・を祈願されます。

(当日参拝者はその年とれたお米で造られた御神酒「にごり酒」がいただけます)

【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

秋季火焚祭 11月10日

2016年11月10日(木)安井金比羅宮

G1110@金

安井金比羅宮では午前11時から崇敬者の願いが書き込まれた護摩木を焚き上げ、祈願の成就が祈られます。

また紅白のお火焚き饅頭やおこし、蜜柑などがお供えされます。

【問合せ】TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

かにかくに祭 11月8日

2016年11月8日(火) 吉井勇碑の前

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祇園を愛し、たくさんの作品を残した劇作家であり明星派の歌人であった、吉井勇(1886~1960年)を偲ぶ行事で、祇園白川畔の歌碑に芸妓・舞妓さんが菊の花を献花します。

かにかくに祭とは、吉井勇が詠んだ「かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる」という歌にちなんで名付けられたものです。

歌碑が建立された11月8日を記念して毎年行われます。

植え込みに入ったりするマナー違反のカメラマンも多く見られます。気をつけていただきたいものです。

祇園をどり 11月1日~10日

2016年11月1日(火)~10日(木)祇園会館

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秋の古都を彩る恒例の「祇園をどり」が、祇園会館で、華やかにくり広げられます。

今年の演目は、「歓無極園賑(かんむきょくそののにぎわい)~祇園祭ねり物をふたたび~」と題し、祇園東の芸妓さん舞妓さんが、情感を込めて華やかな舞台絵巻をくり広げ、全九景をあでやかに舞います。最後は祇園東小唄でフィナーレとなります。

【開演時間】13:30~ 16:00~

【観賞料金】4,000円 茶券付観覧料/4,500円

【問合せ】TEL/075-561-0224   FAX/075-561-0225(祇園東歌舞会)

知恩院ライトアップ 11月3日~12月4日

2016年11月3日(祝)~12月4日(日)知恩院

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今年の知恩院は友禅染ゆかりの宮崎友禅翁が祀られている友禅苑や宝佛殿、女坂、そして紅葉の名勝である国宝の三門などがライトアップされ、錦秋の錦織りなす優雅な世界を照らします。

期間中に「ニュージーランドから来たお坊さんと話してみよう!」や、薩摩琵琶コンサート、などが開催されます。

http://www.chion-in.or.jp/index.php

【開催時間】17:30~21:30(21:00受付終了)

【特別拝観料金】大人800円(高校生以上) 小人400円(小中学生)

【問合せ】 TEL/075-541-5142(知恩院)

青蓮院門跡ライトアップ 10月28日~12月4日

2016年10月28日(金)~12月4日(日)

G1025@青

青蓮院門跡のライトアップは「光の由来」~熾盛の光の曼荼羅~と銘打ち、諸堂の内部を拝観したあと庭園を散策。格調高い池泉廻遊式庭園や 闇に浮かぶ紅葉、光の中で雄大な力を感じる天然記念物の大クスノキなど恒例のライトアップは、大小三百の照明器具による芸術レベルの高い景観照明になっています。

【開催時間】18:00~22:00(21:30受付終了)

【夜間特別拝観料】800円

【問合せ】TEL/075-561-2345(青蓮院)

高台寺・圓徳院「秋の夜間特別拝観」10月21日~12月11日

2016年10月21日(金)~12月11日(日)

G1025@高

毎年趣向を凝らしたライトアップで有名な高台寺と圓徳院の夜間拝観は、境内に灯りが点在し、照らし出される紅葉が思わず息をのむ美しさです。

夜間特別拝観のテーマは「輪廻」。高台寺では「プロジェクションマッピング」が行われます。

【夜間特別拝観料】

■高台寺:大人 600円、中高生 250円、小学生以下無料

■圓徳院:大人 500円、中高生 200円、小学生以下無料

※共通拝観特別割引券(900円)があります。

ライトアップは日没点灯~9時30分受付終了(10時閉門)

【問合せ】TEL.075-561-9966(高台寺)

禅居庵大祭 10月20日

2016年10月20日(木)禅居庵

G1020@禅

この日禅居庵では、中国から来られた開山の大鑑禅師が袈裟に包んで持参された、中国の土で作ったといわれる摩利支尊天がご開帳されます。顔は天童女、身には甲冑をつけ、頭に宝冠を戴いて金色の7頭の猪に乗っておられます。

6本の手に弓矢剣、糸針などを持って悪魔を降服し女人を助け、五穀豊穣をもたらすというありがたい仏様です。

11時より法要があり、午後2時から採灯大護摩供が行われ、護摩木を焚きます。

【問合せ】 TEL/075-561-5556(禅居庵)

二十日ゑびす祭典(ゑびす講)10月19日・20日

2016年10月19日(水)・20日(木) 恵美須神社

G1019@ゑ

『ゑびす大神』が海にお帰りになる『十日ゑびす祭典』(初ゑびす)と対をなし、海からおいでになられた旧暦の9月20日(現在の10月20日)にとり行われる重要な祭典です。

江戸開幕の当時、京の商人が江戸へ渡り商いをして、10月20日に京に帰り、ゑびすの神を祀り、その御神徳に感謝したのが始まりとされています。

20日は午後2時半より生間流包丁式が奉納されます。これはなかなか見られません。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社)