事始め 12月13日

2016年12月13日(火)祇園

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事始めは京に伝わる古いならわしで、この日から正月の準備にかかることから、正月起こしともいったようです。

祇園甲部では芸妓・舞妓さんが一重ねの鏡餅を持ち、京舞の井上八千代師のもとへ、一年のしめくくりと、新年にむけての挨拶にいきます

終い金比羅祭 12月10日

2016年12月10日(土)午前10時~ 安井金比羅宮

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安井金比羅宮の1年を締めくくる最後の縁日です。

この日から新年の初金比羅までの期間、縁起ものの稲宝来の授与が行われます。稲宝来は、稲穂に松竹梅などを配した神札で、開運招福のお守りとして店頭や内玄関に飾ります。

また事前に予約された方にのみ、新年の縁起物の商売繁盛・宝の入船もこの日より授与されます。

【問合せ】 TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

ギオンコーナー冬期公演 ’17年3月まで

12月~’17年3月第2週までの金・土・日・祝のみ  (12月29日~1月3日は休演)

G1201@ギ

舞妓さんによる優美な京舞をはじめ、京都ならではの古典芸能(茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽)がコンパクトに観賞できます。定期観光バスのコースにもなっていて、個人でも予約なしで気軽に利用できます。

今期はギオンコーナー改装工事のため、八坂俱楽部もしくはヤサカホールでの開催となります。

【開演時間】午後6時~ 午後7時~ の2回

【観賞料金】3,150円

【問合せ】075-561-1119(おおきに財団)

顔見世興行 11月30日~12月26日

2016年11月30日(水)~12月25日(日) 先斗町歌舞練場

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京都の冬の風物詩、恒例の顔見世興行、今年は南座が耐震工事計画のため先斗町歌舞練場で行われます。

“まねき看板”と共に豪華な公演で毎年人気ですが、今年は「五代目中村雀右衛門襲名披露」が行われる東西合同大歌舞伎です。

詳しくは松竹ホームページで。http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/

【問合せ】TEL/075-561-1155(南座)

濡髪大明神大祭 11月25日

2016年11月25日(金)知恩院

G1125@知

勢至堂の奥にある濡髪大明神で、一年間に集められた参拝者の願い事が記された「護摩木」を焚き、供養する法要が行われます。

午後2時からご供養のあと一斉に護摩木を炎の中へと投げ入れ祈願します。

濡髪大明神は元は火災除けの神様として祀られていましたが、艶やかな女性の姿をイメージすることから、今では縁結びの「濡髪さん」として親しまれています。

【問合せ】TEL/075-531-2112(知恩院)

紅葉祭りと久寿扇祈願会 11月23日

2016年11月23日(祝)長楽寺

G1020@長

長楽寺には多くの文人墨客が訪れ、紅葉の詩歌が数知れず残されています。祭は晩秋の一日、ゆかりの人々を偲んで開催されます。

祇園の芸妓舞妓さんによる京舞の奉納や、病魔退散と無病息災の久寿扇(くすおうぎ)祈願法要が本堂で行われます。

【開催時間】14:00~・15:00~

【冥加料】4,000円(京舞鑑賞・抹茶接待、拝観料含む)

【問合せ】TEL/075-561-0589(長楽寺)