めやみ地蔵 節分会 2月2日・3日

2017年2月2日(木)・3日(金) めやみ地蔵(仲源寺)

仲源寺、通称めやみ地蔵の節分会は、2日・3日と普段は閉じられている本堂のガラス戸が開けられ、地蔵尊を直に拝むことができます。

華やかさはありませんが、3日の13:00はおつとめを、15:00からは豆撒きのあと、境内が狭いので豆配りが行われます。

また開運厄除のだるまさん(起き上がりダルマ)が授与されます。(有料)これは節分から2月末までの期間限定のものです。

【問合せ】TEL/075-561-1273(仲源寺)

八坂神社 節分祭 2月2日・3日

2017年2月2日(木)・3日(金) 八坂神社

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になります。

八坂神社の節分祭は華やかで、厄除け・健康・幸福を祈る神事や、各歌舞会の芸妓さん舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。

両日ともに300円で福引券付きの福豆の授与があり、空くじなしで景品が当たります。

また、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」(有料)が頂けます。

2日(節分祭前日)

13:00~ 先斗町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

14:00~ 弥栄雅楽会、舞楽奉納・豆撒き

15:00~ 宮川町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

3日(節分祭当日)

11:00~ 日本今様舞楽会、今様奉納・豆撒き

13:00~ 祇園甲部歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

15:00~ 祇園東歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

節分会・節分祭 2月3日

2017年2月2日(木)・3日(金)

六道の辻にある西福寺では護摩炊きが行われ、参拝人に無料でおそばが振る舞われます。(写真)

知恩院の追儺式では「鬼は外」は言わず、「福は内」だけを唱和し「ごもっとも、ごもっとも」というかけ声にあわせて豆まきをされます。参拝者には福豆が配られ、その後三門の楼上からも豆まきされます。(写真)

【問合せ】TEL/075-531-2157(知恩院)

ゑびす神社では、日本雅楽保存会の雅楽が奉納され、悪魔払いの神事、福豆まきが行われます。祭典後、神主・巫女さんらによる豆まきが行われます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

観音様胎内に十二支の守り本尊をお祀している霊山観音の節分は、年回りの悪い方は災厄を免れるように、良い年回りの方は一層良くなるように祈願する「十二支まつり」が行われます。(福豆・十二支のお守り授与・甘酒の接待有り)

【問合せ】TEL/075-561-2205・5860(霊山観音)

その他の寺院でも節分会が行われます。

六波羅蜜寺 節分会 2月3日

2017年2月3日(金)六波羅蜜寺

鬼ではなく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の象徴とする「土ぐも」が出る節分会です。11:00からは星まつり特別祈祷会で、昼から14:50と、15:30に舞妓さん芸妓さんも参加する福豆まきがあります。15:00から約20分間、中堂寺六斎念仏講により、法要を邪魔する土ぐもを退散させる追儺式が行われます。昆布茶と清酒の無料接待もあります。

【問合せ】TEL/075-561-6980(六波羅蜜寺)

初庚申・こんにゃく炊 2月2日

2017年2月2日(木)八坂庚申堂

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から庚申護摩法要が行われます。

庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。

こんにゃく炊は、参拝者が本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)

冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」 3月5日まで

2017年3月5日(日)までの金・土・日曜日 高台寺

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、ライトアップされた名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。

堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 6,000円 (拝観・点心・喫茶付)

【受付時間】17:00~18:00受付(前日16:00までに要予約)

【問合せ】TEL/075-561-9966

霊山歴史館 春の特別展「幕末志士群像」 3月20日まで

2017年3月20日(祝)まで 霊山歴史館

幕末の京都を駈けぬけた龍馬や若き志士たち。そしてそれに対峙した新選組をはじめとした幕府側の侍。どちらも日本を守るという強い思いからの衝突でした。

今回は無名の志士にもスポットを当て、新資料を中心に展示。現代に通ずる日本人の心を探る特別展です。

引き続き坂本龍馬や新選組などの資料も展示されています。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30 3月12日~は18:30まで(入館は30分前)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773

疫神社祭 1月19日

2017年1月19日(木)10:00~ 八坂神社・疫神社

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

今年一年の健康・安泰をお願いします。

【問合せ】TEL/075-561-6155

非公開文化財特別公開 3月18日まで

2017年3月18日(土)まで 京都市内14カ所

51回記念、京の冬の旅。今回のテーマは「大政奉還150年記念」と題し、普段は見学できない文化財が特別公開されます。

祇園界隈では、知恩院の大方丈・小方丈・方丈庭園。建仁寺塔頭の久昌院。西福寺。高台寺では霊屋(重文)の、厨子扉や須弥壇の「高台寺蒔絵」を間近で見ることができるほか、開山堂(重文)と霊屋をつなぐ「臥龍廊(がりょうろう)」を通る特別ルートでの拝観ができます。

拝観には厚手の靴下を履かれることをおすすめします。

【開催時間】10:00~16:00(受付終了)

【特別拝観料金】1カ所 600円

【問合せ】TEL/075-213-1717(京都市観光協会)