神輿洗 7月10日

2017年7月10日(月)18:00~ 八坂神社~四条大橋

午後6時、八坂神社で奉告祭ののち、4メートルもの大松明に浄火を点じ、四条通を四条大橋まで神輿の通る道筋を清めていきます。

松明が八坂神社に戻ってくると、3基の神輿のうち素戔嗚尊(すさのおのみこと)をまつる中御座1基を担ぎ、四条大橋に渡ります。そしてお祓いをすませた神事用水を、神官が神輿に注ぎ清めます。この時の神水を浴びると、厄除けになると信じられています。

その後神輿は八坂神社に戻り、17日の神幸祭にそなえ3基の神輿を飾りつけます。

また能舞台では、子供たちによる鷺踊りや祇園祭音頭踊りなどが披露されます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

お迎提灯  7月10日

2017年7月10日(月)16:30~21:00  八坂神社~市役所~八坂神社

「神輿洗」の神輿を迎えるために、先触れとして太鼓を先頭に、それぞれの提灯を掲げた行列が、氏子地域を練り歩きます。

八坂神社から祇園四条通を通って市役所へ向かい、また八坂神社に戻ります。祇園石段下で神輿洗の神輿を迎え、八坂神社境内で舞踊の奉納が行われます。

神事用水清祓式 7月10日

2017年7月10日(月)10:00~ 四条大橋、宮川堤

この夜に行われる神輿洗いの儀式に使用する神事用水を、四条大橋上から釣瓶を用いて汲み上げます。

その後、宮川堤で神事用水清祓式(しんじようすいきよはらいしき)が執り行われ、夜に備えます。

七夕会 7月8日・9日

2017年7月8日(土)・9日(日)高台寺

七夕の笹飾りは全国各地で見られますが、京都ではすっかり有名になった高台寺の七夕飾り。子供たちの夢でしなった七夕飾りが並べられます。

幼稚園や保育園に配ってある短冊以外にも、高台寺ホームページから、誰でも応募できます。

境内と七夕飾りはライトアップされ、夜の特別拝観も実施されます。

また、七夕茶会が同時開催されます。こちらは拝観料込みで3,000円、要予約です。

【開催時間】17:00~21:30受付終了(22:00閉門)

【拝観料】500円  短冊応募の方は無料

 ※一般拝観/9:00~17:00(拝観料600円)

【問合せ】075-561-9966(高台寺)

長刀鉾稚児 お千度 7月1日

2017年7月1日(土)10:00~ 八坂神社

山鉾巡行の先頭を務める長刀鉾の稚児と役員が、八坂神社に参拝し、祇園祭期間中の神事の無事を祈願します。

この日稚児は白く化粧をほどこし、袴姿の稚児衣裳に身をつつみ、補佐役の2人の禿(かむろ)と共に本殿でお祓いを受け祈願した後、朱の傘をかざされながら、本殿の周りを3回めぐります。

八坂神社 夏越の大祓式 6月30日

2017年6月30日(金)八坂神社

大祓(おおはらえ)は、災いや厄を祓って吉祥を求めるもので、午後3時より境内にたてられた直径約三メートルの「茅の輪」を通り抜け、祈願する行事です。

当日どなたでもいつでも通り抜けできます。

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

安井金比羅宮 夏越大祓 6月30日

2017年6月30日(金)安井金比羅宮

半年の間に、知らず知らずに身に付いた罪やけがれをお祓いして、身も心も清めて、健やかに来る夏を過ごすための習わしです。

午後6時から、ご希望の方は当日どなたでも参加できます。

【問合せ】 TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

恵美須神社 夏越の大祓式 6月30日

2017年6月30日(金)恵美須神社

大祓いは、災・厄を祓って吉祥を求めるもので、「茅の輪」を通り抜け、悪疫諸病退散、商売繁盛、交通安全を祈願する行事です。

午後6時より各信徒崇敬者が人形(ふりかえ)に名前年齢を書き、気吹(いきふき)し、身体にさすり、本殿前の直径約三メートルの茅の輪を通り抜け、祈願します。午後6時から、当日どなたでも参加できます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社)

宇治新茶 白川

今年も新茶の時期がやって参りました。

新茶とはその年の一番初めに摘み取られる新芽のこと。
冬の厳しい寒さに耐え芽生えた新芽には、この時期にしかない「旬の味」が
詰まっています。
新茶は「若々しい香り」と「さわやかな渋み」がなによりの特徴です。
この時期だけの旬の味わい、香りをぜひご堪能ください。

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キャラメルアイスドルチェ

キャラメルティーのクラッシュアイスにバニラアイスと
ホイップクリームを 添えて
お好みでミルクを注いでお召し上がりください。
(夏期限定 10月頃まで)

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