祇園の歩き方

西行庵

双林寺の飛び地境内で、かつて真葛原と呼ばれていたところにあたる。

平安末期の歌人・西行はここに庵を結び、有名な

  「願わくは花のもとにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

の歌を詠んだ。

庵中には西行と弟子の木像が収められており、4月の吉日に西行忌が行われている。

住所 : 〒605-0072 京都府京都市東山区鷲尾町
 
詳細情報 :
■見学自由
日没まで
西行庵3
西行庵4

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