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河井寛次郎 作 呉須辰砂碗 共箱 柳宗悦箱書

大正から昭和の時代、民藝運動の中心的役割を担った陶工河井寛次郎の作です。
辰砂、呉須によって絵付けされています。
柳宗悦が蓋裏に「果テシナク歩キタル」と箱書しています。
これは宗悦の言葉で、人の一生を旅路に例え、
活きてゆくことが果てしもない道を歩いていることだと言っています。
蓋表が寛次郎による共箱となっています。
寸法:口径9cm 胴径12cm 高さ10.6cm

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