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第二回 祇園大茶会

祇園大茶會とは

大茶会バナー

祇園商店街振興組合が主催、2015年3月7日(土)から8日(日)の2日間限定の呈茶席を設け、特別な「おもてなし」をご用意させていただきます。

八坂神社境内の絵馬堂前では祇園甲部・東の舞妓さんによる呈茶席を、また円山公園内の市民の森では数寄茶人達が趣向を凝らしたオリジナル呈茶席「おもしろ茶会」で、「日本の美意識に出会えるまち・祇園」の「おもてなし」をさせていただきます。

さらに、今年は「琳派」を代表する本阿弥光悦の芸術村開村400年にあたり開催される「琳派400年記念祭」に合わせて、「現代の琳派」と称され、祇園に本拠地を置く壁画師・木村英輝氏の作品を展示いたします。

木村氏の咲かせる桜の幔幕は八坂神社の西楼門を正面に見て、左右約60メートルに渡る大作です


祇園大茶会

絵馬堂の呈茶席には春夏秋冬を描いた屏風を展示いたします。四季を描いた屏風をご覧いただき、「現代の琳派」を実感してお茶を召し上がりながら、一足早い春を感じてください。

ほかにも八坂神社・常磐新殿では「琳派」に関わりの深い京都扇子団扇商工協同組合が、扇子や団扇などを展示いたします。この工芸展は無料でご覧いただけます。


琳派400年

「琳派」とは江戸時代初期の芸術家、本阿弥光悦を始まりとする日本美術史に残る大きな流れです。

その流れは絵画にとどまらず、衣装・漆器・陶芸・屏風・扇面など生活に密着した伝統工芸にも大きな影響を与え、今も日常生活の中に息づいています。
琳派と呼ばれる絵師たちには血縁関係などの繋がりはなく、また生きた時代も隔たっているのが特徴であることから、先人の残した意匠性に憧れや尊敬の念を抱き、作風を踏襲したことで大胆でありながら繊細な「琳派」という美意識が生まれたのでしょう。

400年を機会に、ぜひ、「琳派」を育てた京都の豊かな文化をお楽しみください。

祇園大茶會 呈茶の楽しみ方

  1. スタンプを集める
  2. 2月4日より参加店で配布されているスタンプカードにスタンプを10個集めると絵馬堂(八坂神社)または市民の森(円山公園)どちらかの呈茶席へお越しいただけます。

    ※スタンプは「祇園大茶會スタンプ参加店舗」でお買い物・ご飲食など500円(税込)のご利用につき1個押印いたします。

  3. スタンプ10個で呈茶席へご招待
  4. スタンプが10個になったカードを祇園大茶會当日、八坂神社絵馬堂または市民の森(円山公園)、どちらかの呈茶会場にお持ちください。
    ※お席は先着順となっております。
    ※スタンプカードは3月7日(土)・8日(日)のみ有効です。

  5. スタンプカードの無しでのご利用
  6. 当日販売チケット(1席1,000円)でお楽しみいただけます。

  7. ご利用時間

平成27年3月7・8日の両日とも午後3時〜午後8時です。
混雑が予想されます。待ち時間をいただく場合もございます。
あらかじめご了承ください。
イベント終了後の引換や換金はいたしかねます

お問い合せ 祇園商店街振興組合/TEL:075-531-2288

※スタンプカードは3月7日(土)・8日(日)のみ有効です。

呈茶席会場:八坂神社 絵馬堂

おもしろ茶会会場:市民の森

  1. 天江大陸:サーカス陶々舎
  2. 為公史:無茶の湯苫屋席
  3. 篠田栞・前田拓人:これかや春のもの狂い 田◯田(たぽた)の浅敷
  4. 宇津木環:3月ふわふわ たまき席
  5. 岩井敏子:広さだけは待庵 雲閑庵
  6. 中山福太朗:おめざめの茶会 おめざ席(茶の湯集団鴨ん会)
  7. 城陽のお茶農家:誰でも簡単に抹茶は点てれますよ 孫右ヱ門
  8. 藤田乃里子 :一服一煎いかがですか? フジコの煎茶席
  9. 小島加帆里/今井深希:美女♥でよろしく! さくら・なでしこ席
  10. 三窪笑り子:笑顔になれたらいいな!? 笑待
  11. シーソーなかじ:敷居は低く・こころは熱く! 黙楽庵

街中茶席 会場:各店舗

  1. 京つけもの 西利:旬おいしく、やさしく 三心庵
  2. 京煎堂:茶の里 花兆抄庵
  3. :竹の空間で、竹の道具を用いて、お茶を味わうひと時をお過ごしください 篁茶会
  4. ちょぼや:想定外!?に生まれ変わる再燃焼させた器 サイネンショー喫茶

工芸展会場:八坂神社 常磐新殿

動画は第一回祇園大茶会の様子です。本年度は開催内容を一部変更しております。

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