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初庚申・こんにゃく炊 2月8日

G223@庚申2G223@庚申1 22016年2月8日(月)八坂庚申堂

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から庚申護摩法要が行われます。

庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。

こんにゃく炊は、参拝者が本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)

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