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八坂神社「節分祭」

2012年
2月2日(木)・3日(金)

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になります。
八坂神社の節分祭は華やかで、厄除け・健康・幸福を祈る神事や、各歌舞会の芸妓さん舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。
両日ともに300円で福引券付きの福豆の授与があり、空くじなしで景品が当たります。
また、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」(有料)が頂けます。

2日
13:00〜 先斗町歌舞会舞踊奉納・豆撒き
14:00〜 弥栄雅楽会舞楽奉納・豆撒き
15:00〜 宮川町歌舞会舞踊奉納・豆撒き

3日(節分祭当日)
11:00〜 今様奉納・豆撒き
13:00〜 祇園甲部歌舞会舞踊奉納・豆撒き
15:00〜 祇園東歌舞会舞踊奉納・豆撒き

【問合せ】TEL/075-561-6155



めやみ地蔵(仲源寺)「節分会」

2012年
2月2日(木)・3日(金)

仲源寺、通称めやみ地蔵の節分会は、2日・3日と普段は閉じられている本堂のガラス戸が開けられ、地蔵尊を直に拝むことができます。
華やかさはありませんが、3日の13:00はおつとめを、15:00からは、豆撒き(というより境内が狭いので豆配り)が行われます。
また開運厄除のだるまさん(起き上がりダルマ)を600円で授与されます。これは節分から2月末までの期間限定のものです。

【問合せ】TEL/075-561-1273



六波羅蜜寺「節分会」

2012年
2月3日(金)

鬼ではなく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の象徴とする「土ぐも」が出る節分会です。11時から星まつりで、昼からは14:50と、15:20に舞妓さん芸妓さんも参加する福豆まきがあります。15:00から約20分間、中堂寺六斎念仏講により、法要を邪魔する土ぐもを退散させる追儺式が行われます。昆布茶と清酒の無料接待もあります。

【問合せ】TEL/075-561-6980



「節分会・節分祭」

2012年
2月3日(金)

六道の辻にある西福寺では護摩炊きが行われ、参拝人に無料でおそばが振る舞われます。

知恩院の追儺式では「福は内」「ごもっとも、ごもっとも」というかけ声にあわせて豆まきをされます。参拝者には福豆が配られ、その後三門の楼上からも豆まきされます。
【問合せ】TEL/075-531-2157

恵美須神社では、日本雅楽保存会の雅楽が奉納され、悪魔払いの神事、福豆まきが行われます。祭典後、神主・巫女さんらによる豆まきが行われます。
【問合せ】TEL/075-525-0005

観音様胎内に十二支の守り本尊をお祀している霊山観音の節分は、年回りの悪い方は災厄を免れるように、良い年回りの方は一層良くなるように祈願する「十二支まつり」が行われます。(福豆・十二支のお守り授与・甘酒の接待有り)
【問合せ】TEL/075-561-2205・5860

その他、青蓮院、安井金比羅宮でも節分会が行われます。




節分の「おばけ」

2012年
2月3日(金)

京都の珍らしい節分風俗で「お化髷」が「おばけ」となったという説があります。
女の人が節分に日だけ違う髪型に結うことができる風習で、女の子は丸髷や島田などに結って大人に化け、既婚の女性は桃割れに結って娘に化けて、娘のころのようにいつまでも美しくと厄除け詣をしたそうです。
今は、祇園の花街がこの習俗を伝承しています。チャンスがあれば、歌舞伎や演劇の主人公などに扮装してお屋敷を廻る、芸・舞妓さんの「おばけ」に出会えるかも。
見かけても引き止めたりするのはマナー違反です。


八坂庚申堂「初庚申(はつこうしん)・こんにゃく焚き」

2012年
2月29日(水)

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申のこの日は午前11時、午後2時そして午後8時から恒例の庚申護摩法要と、こんにゃく焚きが行われます。
庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。
参拝者は本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】075-541-2565



高台寺 冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」

2012年
1月13日(金)〜3月4日(日)の金・土・日曜日

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、ライトアップされた名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。
堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 6,000円 (拝観・点心・喫茶付)
【受付時間】17:00〜18:00受付(前日16:00までに要予約)
【問合せ】TEL/075-561-9966



霊山歴史館 2012春の展覧会「維新の軌跡」

2012年
3月4日(日)まで(月曜日休館)

近代日本の門戸はこうして開かれた。 と題し開催されます。
幕末はまさに内憂外患で大揺れであったが、幕府の強引なやり方に不満が募り、朝廷を動かして改革を迫ろうとした。このように幕末から明治維新にかけていろいろな人間ドラマが大きく展開していきます。
今回「龍馬と河田小瀧」などの7つのコーナー展示で、激動の歴史を感じることができます。

【開館時間】10:00〜16:30 土日祝は17:30まで(30分前受付終了)
【入館料金】大人500円・高校生300円・小中学生200円
【問合せ】TEL/075-531-3773



長楽寺「京の冬の旅特別公開」

2012年
3月18日(日)まで

大河ドラマ「平清盛」にちなんで特別公開されています。
長楽寺は清盛の娘・建礼門院徳子が出家したお寺と知られ、境内にある供養塔には徳子の遺髪が納められていると伝えられています。
安徳天皇の衣で作った仏具や、源氏の目をはばかり隠し伝えられた「建礼門院画像」「安徳天皇画像」(複製)などの寺宝が特別公開されます。

【開催時間】10:00〜16:00(受付終了)
【拝観料】600円
【問合せ】TEL/075-561-0589



「ギオンコーナー冬期公演」

2011年
12月2日〜3月4日の金・土・日・祝のみ  (年末年始除く)

祇園甲部歌舞練場の北側に隣接する弥栄会館では、舞妓さんによる優美な京舞をはじめ、京都ならではの古典芸能(茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽)がコンパクトに観賞できます。定期観光バスのコースにもなっていて、個人でも予約なしで気軽に利用できます。
また、一階の舞妓ギャラリーが改装され、ハイビジョンテレビで花街の文化を紹介した映像などを上映。写真パネルや髪型のミニチュアなどが展示されています。

【開演時間】午後6時〜 午後7時〜 の2回
【観賞料金】3,150円
【問合せ】075-561-1119


祇園商店街に防犯カメラシステムを設置いたしました。

2008年
2月

恐喝や車上ねらい、ひったくりなどの路上犯罪を防ぎ、安心かつ安全にお買い物をして頂けますよう、当商店街のアーケード上部に41台の防犯カメラを設置いたしました。

祇園に終夜営業の駐輪場ができました。

2006年
12月

京阪四条駅の東隣、南座の向かいに自転車158台とバイク20台を収容できる駐輪場がオープンしました。 24時間営業で、料金は24時間ごとに自転車200円、バイクは300円で、ともに最初の1時間は無料です。
駐輪場

八坂神社 祇園のえべっさん

2005年
1月

八坂神社境内の蛭子(えびす)社にえべっさんの像がお目見えしました。1月9日に除幕式が行われ、蛭子船(えびすふね)を巡行した折に、お披露目されました。
別名を「ふれあいえべっさん」と呼び、どなたでも触れるようにと小振りに造られた像で、段差の無い場所に設置されました。
皆さんも福を授かりにどうぞおこしください。

【問合せ】 TEL/075-561-6155
祇園のえべっさん

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