祇園祭音頭踊 祇園萬燈会
7月10日の神輿洗に付随して祇園萬燈会のお迎提灯行列があります。お迎提灯は、もともと江戸時代、四条大橋付近には南座など芝居小屋が集まっていましたが、その芸人・役者たちが提灯をともし、鳴り物入りで神輿洗の神輿をお迎えした「お練り」に由来するものです。
この行事を八坂神社境内の万灯篭奉納の祇園萬燈会が中心になり昭和27年から復活したものです。 現在その行列の中には、子供たちの諸踊がありますが、祇園祭音頭踊は、昭和32年祇園祭が戦後復活10周年を記念して創作されたものです。
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