祇園・花の宴 4月30日まで

2018年4月30日(日)まで 祇園甲部歌舞練場敷地内八坂俱楽部

今年も「都をどり」は春秋座(京都造形芸術大学内)で、4月24日まで行われます。

それ以上に祇園の街を盛り上げようと、祇園甲部歌舞会では、都をどり特別展「祇園・花の宴」が開催されます。

溝縁ひろし写真展、都をどり衣裳展、都をどり祇園町映像放映。4月限定で京舞の披露もミニ舞台で披露され、舞のあとで芸舞妓さんとの記念撮影もできます。

その他京名物百味会・会員料理店による特製弁当の販売(要予約)、お土産物販売など、京都の春を体感することができます。

またフォーエバー現代美術館では「草間彌生・花の間展」が開催されています。

【開演時間】10:00~18:00

【観賞料金】大人/1,500円、中高学生/1000円

【問合せ】TEL/075-532-0270(フォーエバー現代美術館

京おどり 4月1日~16日

2018年4月1日(日)~16日(月)宮川町歌舞練場

四条南座の南にある宮川町の舞妓、芸妓が総出演して踊りを披露する京おどりは、京の名所や名物を舞踊化したのが始まりで、「宮川音頭」の歌詞中にも“八ッ橋”“すぐき”“五色豆”といった名産がちりばめられています。

今年は「天翔恋白鳥(あまかけるこいのはくちょう)」全八景。

繊細さと気品ある振り付け、大胆な舞台構成で大がかりな仕掛けも凝らし、彩り豊かな京の名所を舞台にスピーディーに展開、最後は「宮川音頭」の総踊りでフィナーレとなります。

またお茶席では立礼式(りゅうれいしき)のお点前が楽しめます。おみやげも付いています。

【開演時間】12:30~・14:30~・16:30~

【観賞料金】茶券付一等席券4800円、一等席券4200円、茶券付2階自由席券2800円、2階自由席券2200円

【問合せ】TEL.075-561-1151(宮川町歌舞会)

ギオンコーナー定期公演 4月1日~11月30日

2018年4月1日(日)~11月30日(金)毎日公演(7月16日・8月16日休演)

祇園甲部歌舞練場の北側に隣接するギオンコーナーでは、舞妓さんによる優美な京舞をはじめ、京都ならではの古典芸能(茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽)がコンパクトに観賞できます。定期観光バスのコースにもなっていて、個人でも予約なしで気軽に利用できます。

また、一階の舞妓ギャラリーが改装され、ハイビジョンテレビで花街の文化を紹介した映像などを上映。写真パネルや髪型のミニチュアなどが展示されています。

【開演時間】18:00~、 19:00~ の2回 所要約50分

【観賞料金】大人/3,150円、高・大学生/2,200円、小・中学生/1,900円

      (団体割引やお得なH.P.割引クーポンもあります)

【問合せ】075-561-1119(おおきに財団)

霊山歴史館 通年特別展「大西郷展」第2期 3月20日~5月13日

2018年3月20日(火)~5月13日(日)

(月曜日休館、祝日の時は翌火曜日休館) 霊山歴史館

薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、そして江戸城無血開城と常に主導的役割を果たした西郷隆盛。その波乱の生涯を多くの史料でたどる展示会の第2期は、「西郷隆盛と安政の大獄」です。僧月照の遺墨や井伊直弼襲撃図など見どころ満載で、西郷を取り巻く坂本龍馬や新選組などの資料も展示されています。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30 3月12日~は18:30まで(入館は30分前)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773

「春の特別拝観」「春の夜間特別拝観」5月6日まで

2018年5月6日(日)まで 高台寺・圓徳院

期間中、高台寺では「バロン吉元/寺田克也 バッテラ展」が開催され、夜間特別拝観ではライトアップが行われ、境内は幻想的な雰囲気に包まれます。

また、圓徳院では「禅寺体験ことはじめ・光の糸が紡ぐほとけさま展」や掌美術館でも「高台寺に見られる日本美-京の華やぎ-」が開催されます。

【拝観時間】10:00~21:30受付終了(日没後ライトアップ)

【特別拝観料】

高台寺/大人600円・中高生250円・保護者同伴の小学生以下無料

圓徳院/大人500円・中高生200円・保護者同伴の小学生以下無料

*共通拝観特別割引券(900円)があります。

【問合せ】075-561-9966(高台寺)