八坂神社例大祭 6月15日

2018年6月15日(金)八坂神社

「東遊の耳馴れたるはなつかしく面白く」と「源氏物語」にも描かれているように、平安時代の宮廷でよく行われたという「東遊(あずまあそび)」。元は東国の神事芸能だったもので、今では一部の神社で行われるだけで、日頃目にする機会が少ないものです。

八坂神社の例大祭では、午前10時から祭典が行われ、弥栄雅楽会による「東遊」の奉納が行われます。舞殿で舞人たちが典雅な舞を披露します。

【問合せ】075-561-6155(八坂神社 )

栄西忌 6月5日 

2018年6月5日(火)建仁寺・法堂

6月5日は建仁寺の開祖・栄西禅師の命日で、しめやかに忌日法要が行われます。

栄西禅師は比叡山で天台密教を修めた後、宋に渡り、禅とともに当時は漢方薬として扱われていた茶を持ち帰り「喫茶養生記」などを記したことから、日本のお茶文化の「茶祖」とも呼ばれています。

【問合せ】TEL/075-561-0190(建仁寺)

祇園放生会 6月3日(日)

2018年6月3日(日)祇園・白川巽橋

放生会(ほうじょうえ)とは、食べ物になる生き物に感謝する行事のことで、比叡山の大阿闍利により奉修されます。

11時から、祇園・白川の巽橋で、読経にあわせて、舞妓さんらが鯉の稚魚2000匹を白川へ放流する予定です。

【問合せ】TEL/075-701-5181(祇園放生会実行委員会 )

遺芳庵朝茶席 6月1日~7日

2018年6月1日(金)~7日(木)高台寺

若葉の清々しい朝の高台寺で、一畳台目向板・向切逆勝手という大変小さな茶室、普段は閉じられている遺芳庵というお茶席で、毎日一席のみ(3名まで)薄茶のお点前をゆっくり楽しめます。

【茶会料金】一席15,000円(3名なら1人5,000円 拝観料込)

【開始】8:30(事前予約が必要)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

半夏生の庭園特別公開 5月25日~7月12日

2018年5月25日(金)~7月12日(木) 建仁寺塔頭・両足院

普段は予約をしないと拝観できない両足院が特別公開されます。

唐門前庭や京都府指定名勝の池泉廻遊式の庭園が美しく、初夏になると葉午前中の拝観がおすすめです。

【拝観料】大人600円

【拝観時間】10:00~16:30(17:00閉門)

【問合せ】TEL/075-561-3216(両足院)

霊山歴史館 通年特別展「大西郷展」 9月2日まで

2018年9月2日(日)まで 霊山歴史館

倒幕から王政復古、江戸城無血開城そして戊辰戦争に続く明治維新。それに主導的な役割を果たし、幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷隆盛に焦点をあてた特別展です。

第3期は「薩長同盟から大政奉還へ」。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30 3月9日~は18:30まで(入館は30分前まで)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

恵美須神社 例大祭、神幸祭 5月20日

2018年5月20日(日)恵美須神社

ゑびす神社の氏子三十六ヶ町の地域に密着したお祭りです。

各町が「ゑびす様」をお祀りし、御霊をお移しした神輿が子供神輿と一緒に氏子地域を巡幸します。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社)

新緑茶会 5月19日・20日

2018年5月19日(土)・20日(日) 高台寺

若葉の清々しい高台寺の庭園、移りゆく時間の中で、薄茶のお点前をゆっくり味わえる、2日間の限定された特別茶会が開かれます。

【茶会料金】3,000円(拝観料込)

【受付】14:00~16:00(前日16:00までに事前予約必要)

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

花菖蒲

柚子香るわらび餅をとじ込めた二層の羊羹です。
凛と花咲く花菖蒲の姿をあらわした装いでお届けいたします。

菓匠 清閑院の詳細はこちら

千寿せんべい

あっさりとしたシュガークリームをはさんだ、口ほどけの良いクッキー生地のお煎餅です。
日持ちもよく、日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもよく合います。
当店で一番人気のある商品です。千代に寿(ことほ)ぐと願い「千寿せんべい」と銘づけました。

鼓月 祇園店の詳細はこちら