祇園大茶会 2月8日

2020年2月8日(土) 漢字ミュージアム

日本の美意識に出会えるまち=祇園で大茶会。
芸妓さん舞妓さんらのお点前で、八坂神社神賑水の一服を。
八坂神社本殿下に今も湧出する御神水をご存知でしょうか? この御神水を特別に祈願し、下賜された霊験あらたかな神賑水の一服をお楽しみ頂けます。
祇園大茶会は今回、漢字ミュージアム裏の「ふれあいサロン」で行われます。芸妓さん舞妓さんらのお点前・お運びが身近に楽しめます。
副席の「数寄々々茶席」は漢字ミュージアム隣接グランドで。1席が漢字ミュージアム玄関広場で開かれ、それぞれに趣向を凝らしたもてなしをする予定です。
商店街協賛店では、この神賑水を使ったメニューが提供され、期間限定の味が楽しめます。
また、前日の7日には、この「神賑水」を協賛店に配る「神賑水列」が四条通を巡行します。
●席料:1,000円 (副席も同じ)
●時間:11:00~16:00 終了予定
●予約できません。当日直接会場までお越しください。
※お問い合わせ 075-531-2288(祇園商店街振興組合)

八坂神社 節分祭 2月2日・3日

2020年2月2日(日)・3日(月) 八坂神社

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になります。
八坂神社の節分祭は華やかで、厄除け・健康・幸福を祈る神事や、各歌舞会の芸妓さん舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。
両日ともに300円で福引券付きの福豆の授与があり、空くじなしで景品が当たります。
また、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」(有料)が頂けます。
2日(節分祭前日)
13:00~ 先斗町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き
14:00~ 弥栄雅楽会、舞楽奉納・豆撒き
15:00~ 宮川町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き
16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き
3日(節分祭当日)
11:00~ 日本今様謌舞楽会、今様奉納・豆撒き
13:00~ 祇園甲部歌舞会、舞踊奉納・豆撒き
14:00~ 祇園太鼓・祇園獅子舞、奉納・豆撒き
15:00~ 祇園東歌舞会、舞踊奉納・豆撒き
16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き
【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

めやみ地蔵 節分会 2月2日・3日

2020年2月2日(日)・3日(月) めやみ地蔵(仲源寺)

仲源寺、通称めやみ地蔵の節分会は、2日・3日と普段は閉じられている本堂のガラス戸が開けられ、地蔵尊を直に拝むことができます。
華やかさはありませんが、3日の13:00はおつとめを、15:00からは豆撒きのあと、境内が狭いので豆配りが行われます。
また開運厄除のだるまさん(起き上がりダルマ)が授与されます。(有料)これは節分から2月末までの期間限定のものです。
【問合せ】TEL/075-561-1273(仲源寺)

六波羅蜜寺 節分会 2月3日

2020年2月3日(月)六波羅蜜寺

鬼ではなく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の象徴とする「土ぐも」が出る節分会です。11:00からは星まつり特別祈祷会で、昼から14:50と、15:30に舞妓さん芸妓さんも参加する福豆まきがあります。15:00から約20分間、中堂寺六斎念仏講により、法要を邪魔する土ぐもを退散させる追儺式が行われます。昆布茶と清酒の接待もあります。
【問合せ】TEL/075-561-6980(六波羅蜜寺)

節分会・節分祭 2月3日  

2020年2月3日(月)

六道の辻にある西福寺では護摩炊きが行われ、参拝人に無料でおそばが振る舞われます。

知恩院の追儺式では「鬼は外」は言わず、「福は内」だけを唱和し「ごもっとも、ごもっとも」というかけ声にあわせて豆まきをされます。参拝者には福豆が配られ、その後三門の楼上からも豆まきされます。
【問合せ】TEL/075-531-2157(知恩院)

ゑびす神社では、日本雅楽保存会の雅楽が奉納され、悪魔払いの神事、福豆まきが行われます。祭典後、神主・巫女さんらによる豆まきが行われます。
【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

観音様胎内に十二支の守り本尊をお祀している霊山観音の節分は、年回りの悪い方は災厄を免れるように、良い年回りの方は一層良くなるように祈願する「十二支まつり」が行われます。(福豆・十二支のお守り授与・甘酒の接待有り)
【問合せ】TEL/075-561-2205・5860(霊山観音)

その他の寺院でも節分会が行われます。

霊山歴史館「龍馬と勝海舟をめぐる人々」 1月26日まで

2020年1月26日(日)まで 霊山歴史館 

2019年、勝海舟の没後120年を迎えました。
「日本の海軍」を開設したい勝海舟と、勝の元で奔走した坂本龍馬、その二人を取り巻く人々の資料も加え、当時の実像に迫ります。
H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。
【開館時間】9:00~17:30 (入館は30分前まで)
【入館料金】大人/900円 高校生/500円 小中学生/300円
【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

疫神社祭 1月19日

2020年1月19日(日) 八坂神社・疫神社 

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。
今年一年の健康・安泰をお願いします。
【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

初庚申・こんにゃく炊 1月18日

2020年1月18日(土)八坂庚申堂

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から庚申護摩法要が行われます。
庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。
こんにゃく炊は、参拝者が黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるすと、こんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。
【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)

冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」 3月1日まで

2020年1月10日(金)~3月1日(日)の金・土・日曜日 高台寺

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。
堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 7,000円 (薄茶席・拝観・点心・喫茶付)
【受付時間】17:00~18:00受付(前日16:00までに要予約)/約3時間
【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

初金比羅 1月10日

2020年1月10日(金)安井金比羅宮

この年最初の縁日です。屋台などの出店はありませんが、月参りの参拝者が多くお参りされます。
12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起ものの稲宝来の授与が行われます。稲宝来は、稲穂に松竹梅などを配した神札で、開運招福のお守りとして店頭や内玄関に飾ります。
【問合せ】075-561-5127(安井金比羅宮)