祇園社観月祭 9月21日

2021年9月21日(火) 八坂神社

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中秋の名月、神社境内の舞殿で祇園社観月祭が行われます。
秋の夜長、祇園杜の雅な世界に浸ってみてはいかがでしょう?
※自由に観覧できます。
【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

渋沢栄一が生きた幕末展 第3期 9月14日~2022年1月23日

2021年9月14日(火)~年1月23日(日)
(月曜日休館、祝日の時は翌火曜日休館) 霊山歴史館

第3期は「栄一をめぐる人々」
500もの企業、600もの団体の設立や経営に携わったため、「近代日本資本主義の父」と呼ばれている渋沢栄一。
幕末期の栄一と交流のあった徳川慶喜や近藤勇、木戸孝允、西郷隆盛などの資料を中心に、明治期に関わった政治家や三井家の資料も展示されます。

【開館時間】10:00~17:30 (入館は30分前)
【入館料金】大人/900円 高・大学生/500円 小中学生/300円
【問合せ】TEL/075-531-3773

秋の夜の観月茶会 9月3日~26日の金・土・日

2021年9月3日(金)~26日(日)の金・土・日 高台寺

名月のもとでの茶会が楽しめます。
庭園拝観(高台寺・圓徳院)や点心もついて内容は盛りだくさん。麗しい月、虫の音、秋草を愛でながら文化の香りに包まれ、厳かな宵をしみじみと過ごせます。
【茶会料金】7,000円(点心付き・拝観料込)
【所要時間】約2時間半(前日16:00までに要予約)
【問合せ】TEL 075-561-9966  (高台寺)

東大谷万灯会 8月14日~ 16日

2021年8月14日(土)~ 16日(月) 東大谷祖廟

円山公園の南にある大谷祖廟の南に隣接する東大谷墓地では、8月のお盆に「万灯会」が行われます。
涼しい夜間にも参拝ができるように、昭和36年(1961)より始められたもので、期間中は大小あわせて1万個の提灯に火がともされ、周囲は光のゆらめきにより、幻想的な世界に包まれます。
夏の風物詩として親しまれています。
【開催時間】 18:00点灯~21:00消灯(閉門)
【問合せ】TEL 075-561-4167(東大谷墓地事務所)

萬燈会 8月8日~ 10日

2021年8月8日(日)~ 10日(火) 六波羅蜜寺

六波羅蜜寺の萬燈会は、灯芯による大文字が点じられ、七難即滅・七福即正を祈願するとともに、先祖の精霊を迎え追善回向をする行事です。
「市の聖」と呼び慕われた空也上人以来の伝統行事で、火の用心の護符が授けられます。
本堂の外では、闇に結縁のろうそくの幻火がゆらめき、内陣では「大」の字形の燭台の上にのせられた魂迎えの炎が静かに揺れ、幽玄の世界を描き出します。これは大文字の五山送り火の原形となったものです。
この万灯会により迎えられた精霊は、16日の五山送り火によって送られます。
マスクの着用とソーシャルディスタンスをお願いします。
【問合せ】TEL 075-561-6980(六波羅蜜寺)

八坂神社七夕祭 8月7日

2021年8月7日(土)10:00~ 八坂神社

数日前から境内舞殿の廻りに大笹が立てられ、参拝者は短冊に願い事を込めて掛けることができます。
【問合せ】TEL 075-561-6155(八坂神社)

六道まいり 8月7日~ 10日

2021年8月7日(土)~ 10日(火) 六道珍皇寺

京都では、7日から10日までの4日間に「おしょらい(精霊)さん」を迎えるために「六道まいり」が行われます。
六道とは「天上界」から「地獄界」までの6つの世界のことで、「六道さん」と呼ばれる六道珍皇寺のあるあたりは六道の辻といい、平安時代にこの世とあの世の別れ道だといわれていました。
六道まいりでは、お盆に迎える先祖の戒名を書いた水塔婆に槇の葉で水をかけ供養し、迎え鐘をついてお精霊さんを迎えます。そのお精霊さんは槇の枝に乗って各家に帰るとされています。
六道珍皇寺には、早朝から大勢の参拝者が訪れ、六道の辻には迎え鐘の音が絶えることなく響き続けます。
今年は概ね例年通り開催される予定ですが、緊急事態宣言が発出された場合は行事を中止され、初盆を迎える家については「精霊が初めての里帰りで迷わないように必ず六道珍皇寺にお参りする」との習わしがあることから、新仏を迎える家に限って参拝を受け付けられます。
詳しくはホームページでhttp://www.rokudou.jp/visit/
【問合せ】TEL 075-561-4129(六道珍皇寺)