節分 2月2日・3日

2022年2月2日(水)3日(木)

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になりますが、今年は例年とは異なります。

八坂神社の節分祭は、舞踊奉納と豆撒き、及び景品の福引は中止され、福豆の授与のみとなります。

知恩院では追儺式が行われますが、一般の方への福豆配布は行われません。

六波羅蜜寺の節分会では福豆撒きは中止され、法要終了後に一人ずつ福豆の授与が行われます。

ゑびす神社の節分祭は、本殿にて悪魔払いの神事のみ行われ、豆まき、昆布茶の接待は中止されます。

正伝永源院 京の冬の旅特別公開  3月18日まで

2022年3月18日(金)まで 正伝永源院

正伝永源院は織田信長の弟で、没後400年を迎える大名茶人・織田有楽斎(おだうらくさい)の菩提所です。

国宝の茶席「如庵」が復元されており、「有楽囲」「有楽窓」など有楽斎好みの特徴を見ることができます。

狩野山楽筆の襖絵「蓮鷺図(れんろず)」や、狩野洞雲(益信)筆「観音図・雲龍図・虎図」三幅対の軸など寺宝もみどころです。

※感染状況により変更・中止になる場合があります。

【特別拝観料】大人/800円(事前予約制)

【時間】 10:00~16:00受付終了(16:30閉門)

【問合せ】075-213-1717(京都市観光協会)

2022春の展覧会「会津藩主・松平容保と新選組」 1月26日~5月15日

2022年1月26日(水)~5月15日(日) 霊山歴史館 

今年は松平容保が京都守護職に就任して160年目に当たります。幕末、京都は治安が悪化したので治安維持などを目的に京都守護職を新設、会津藩主の松平容保が就任、上洛しました。

幕府は警護に浪士組を京都に送り込み、その一部が残留、京都守護職御預かりの壬生浪士組になり、のちに新選組と名を改めました。

今回は禁門の変や会津戦争などの資料から松平容保や会津藩、新選組にスポットを当てた企画展です。

 

【開館時間】10:00~17:30 (入館は30分前まで)

【入館料金】大人/900円 高校生/500円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773(霊山歴史館)

冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」 3月6日まで

2022年1月7日(金)~3月28日(日)までの金・土・日曜日 高台寺

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。

堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 7,000円 (薄茶席・拝観・点心付)

【受付時間】17:00~18:00受付(前日16:00までに要予約)/約3時間

【問合せ】TEL/075-561-9966(高台寺)

初金比羅 1月10日

2022年1月10日(月・祝)安井金比羅宮

 

この年最初の縁日です。屋台などの出店はありませんが、月参りの参拝者が多くお参りされます。

12月10日の終い金比羅からこの日まで、縁起ものの稲宝来の授与が行われます。稲宝来は、稲穂に松竹梅などを配した神札で、開運招福のお守りとして店頭や内玄関に飾ります。

【問合せ】075-561-5127(安井金比羅宮)