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南座新開場記念 都をどり 4月1日~27日

2019年4月1日(月)~27日(土) 南座

「都をどりはぁ ヨーイヤサー」と華やぐ声で、花道から踊り子が登場して、きらびやかな舞台が開く「都をどり」は、春の到来を告げる京都祇園の風物詩としてよく知られています。
都をどりの南座公演は67年ぶり。本拠地の祇園甲部歌舞練場は耐震改修のため休館中。一足先に耐震改修を終えた南座で迎える、平成を締めくくる都をどりです。
今年のテーマは「御代始歌舞伎彩(みよはじめかぶきのいろどり)」と題し、京舞の井上八千代師の指導による美術・邦楽・舞踊の総合芸術として伝統に培われた舞台は、観る人を夢幻の世界へと誘います。
※今回はお茶席ありません。
【開演時間】12:30~・14:30~・16:30~
【観賞料金】一等観覧券/5,500円(1階・2階指定席)、二等観覧券/4,000円(3階指定席)
【問合せ】TEL/075-541-3391(祇園甲部歌舞会)

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