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河井寛次郎 作 海鼠鉢 河井つね極箱

大正から昭和の時代、民藝運動の中心的役割を担った陶工 河井寛次郎の作品です。

混ざりあった青と白の神秘的な釉薬の発色が美しいです。寛次郎は京都市立陶磁器試
験場に入り,後輩の浜田庄司と約1万種類の釉薬の試験焼きをするなど釉薬の研究に
も熱心でした。釉色が中国の宮廷料理の高級食材である海鼠(ナマコ)に似ていると
ころから命名されたと言われています。

サイズ:径20.4cm 高さ8cm

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