四条南座の南にある宮川町の舞妓、芸妓が総出演して踊りを披露する京おどりは、京の名所や名物を舞踊化したのが始まりで、「宮川音頭」の歌詞中にも“八ッ橋”“すぐき”“五色豆”といった名産がちりばめられています。
今年は「京洛振袖始(みやこふりそではじめ)」全八景。
繊細さと気品ある振り付け、大胆な舞台構成で大がかりな仕掛けも凝らし、彩り豊かな京の名所を舞台に展開、「宮川音頭」の総踊りでフィナーレとなります。
またお茶席では立礼式(りゅうれいしき)のお点前が楽しめます。おみやげも付いています。
【公演時間】13:00~・16:00~
【茶席入場時間】11:30~・14:30~
【観覧料金】一等茶券付観覧券7000円(1階全席)、二等茶券付観覧券7000円(2階全席)
【問合せ】TEL.075-561-1151(宮川町歌舞会)

