祇園祭・神輿洗 7月10日

2025年7月10日(木)18:00~ 八坂神社~四条大橋

 

午後6時、八坂神社で奉告祭ののち、4メートルもの大松明に浄火を点じ、四条通を四条大橋まで神輿の通る道筋を清めていきます。

松明が八坂神社に戻ってくると、3基の神輿のうち素戔嗚尊(すさのおのみこと)をまつる中御座1基を担ぎ、四条大橋に渡ります。そしてお祓いをすませた神事用水を、神官が神輿に注ぎ清めます。この時の神水を浴びると、厄除けになると信じられています。

その後神輿は八坂神社に戻り、17日の神幸祭にそなえ3基の神輿を飾りつけます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

祇園祭・お迎え提灯  7月10日

2025年7月10日(木)16:30~21:00  八坂神社~市役所~八坂神社

 

「神輿洗」の神輿を迎えるために、先触れとして太鼓を先頭に、それぞれの提灯を掲げ た行列が、氏子地域を練り歩きます。

八坂神社から祇園四条通を通って市役所へ向かい、舞踊を奉納したのち八坂神社に戻ります。

祇園石段下で神輿洗の神輿を迎え、その後20:30ころから八坂神社境内で舞踊の奉納が行われます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

祇園祭・神事用水清祓式 7月10日

2025年7月10日(木)10:00~ 四条大橋、宮川堤

 

この夜に行われる神輿洗いの儀式に使用する神事用水を、四条大橋上から釣瓶を用いて汲み上げます。

その後、宮川堤で神事用水清祓式(しんじようすいきよはらいしき)が執り行われ、夜に備えます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

高台寺七夕会 7月5日・6日

2025年7月5日(土)・6日(日)高台寺

 

七夕の笹飾りは全国各地で見られますが、京都ではすっかり有名になった高台寺の七夕飾り。子供たちの夢でしなった七夕飾りが並べられます。

無料エリアにある短冊飾りと、境内はライトアップされ、夜の特別拝観も実施されます。

また、七夕茶会が同時開催されます。こちらは拝観料込みで5000円、前日午後4時までに予約が必要です。

【開催時間】17:00~21:30受付終了(22:00閉門)

【拝観料】600円

【問合せ】075-561-9966(高台寺)

長刀鉾稚児 お千度 7月1日

2025年7月1日(火)10:00~ 八坂神社

 

いよいよ祇園祭が始まります。 この日、山鉾巡行の先頭を務める長刀鉾の稚児が八坂神社に参拝し、祇園祭期間中の神事の無事を祈願します。

稚児は白く化粧をほどこし、袴姿の稚児衣裳に身をつつみ、補佐役の2人の禿(かむろ)と共に本殿でお祓いを受け祈願した後、朱の傘をかざされながら、本殿の周りを3回めぐります。

【問合せ】TEL 075-561-6155 (八坂神社)

八坂神社 大祓式 6月30日

2025年6月30日(月) 八坂神社

 

大祓(おおはらえ)は、災いや厄を祓って吉祥を求めるもので、午後3時より境内に設置された直径約3メートルの「茅の輪」を通り抜け、半年間の罪穢を祓う行事です。 当日どなたでもいつでも通り抜けできます。

 

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

夏越の大祓式 6月30日

2025年6月30日(月) 恵美須神社・安井金比羅宮

 

大祓は、災・厄を祓って吉祥を求めるもので、「茅の輪」を通り抜け、悪疫諸病退散、商売繁盛、交通安全を祈願する行事です。

人形(ふりかえ)に名前年齢を書き、気吹(いきふき)し、身体にさすり、茅の輪を通り抜け、祈願します。

午後6時から、当日どなたでも参加できます。

安井金比羅宮では雨天の場合は神職のみで斎行されます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(恵美須神社) TEL/075-561-5127(安井金比羅宮)

京都五花街合同公演 都の賑い 6月28日・29日

2025年6月28日(土)・29日(日) 南座

 

平成6年、平安建都1200年記念催事として幕を開けた京都五花街合同公演「都の賑い」。祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の芸妓舞妓、総勢約70名の伎芸を一度にご覧いただけるのは「都の賑い」だけで、それはまさに夢の舞台。

毎年恒例の公演では、花街ごとの演目とともに五花街の舞妓の共演による「舞妓の賑い」が披露され、初夏の古都を彩ります。

 

【開演時間】各日 午前の部11時、午後の部14時30分

【料金】特別席14,000円 1等席13,000円 2等席6,500円

※学生は当日のみ3,250円(2等席に空席がある場合)

【問合せ】TEL/075-561-3901 (おおきに財団)

八坂神社・例大祭 6月15日

2025年6月15日(日)八坂神社

 

「東遊の耳馴れたるはなつかしく面白く」と「源氏物語」にも描かれているように、平安時代の宮廷でよく行われたという「東遊(あずまあそび)」。元は東国の神事芸能だったもので、今では一部の神社で行われるだけで、日頃目にする機会が少ないものです。

八坂神社の例大祭では、午前10時から祭典が行われ、弥栄雅楽会による「東遊」の奉納が行われます。

舞殿で舞人たちが典雅な舞を披露します。

【問合せ】075-561-6155(八坂神社 )

企画展「妖怪漢字 魑魅魍魎 百鬼夜行」

漢字ミュージアムでは毎年夏に、様々なテーマでの企画展を開催しており、

今回のテーマは「妖怪」を選びました。

紹介する妖怪は、漢字ミュージアムのある京都市の伝承から、中国に伝わる「四凶(し

きょう)」まで様々です。

妖怪の名前や伝承について紹介した展示に加えて、映像コンテンツや来館者参加型のコ

ーナーもあります。

妖怪や漢字のことを知り、より身近に感じることができる企画展です。

【期間】2025年5月29日(木)~10月13日(月祝)

【場所】漢字ミュージアム2階 企画展示室

【料金】漢字ミュージアムの入館料が必要

【WEB】https://www.kanjimuseum.kyoto/special/yokai-kanji-chimi-moryo/index.html

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