2018年1月9日(火) 八坂神社蛭子社祭 宝船巡行

平成30年1月9日(火)八坂神社蛭子社祭宝船巡行が行われました。

八坂神社石段下~四条烏丸まで祇園太鼓が賑やかにお囃子を打ち鳴らし、
福娘30名が商売繁盛を祈願しながら蛭子像・七福神を乗せた宝船と巡行しました。

 


 

 

 

 

 

 

日本の美意識に出会えるまち=祇園で大茶会 2月10日

2月10日(土) 漢字ミュージアム

芸妓さん舞妓さんのおもてなしで、八坂神社神賑水の一服を。

八坂神社本殿下に今も湧出する御神水。この御神水を特別に祈願し下賜された霊験あらたかな神賑水の一服をお楽しみ頂けます。

第5回目を迎える祇園大茶会。今回は漢字ミュージアムで行われます。祇園商店街の有志の方々や芸妓さん舞妓さんのお点前・お運びが楽しめる本席と、京都のお茶好きの方々による副席「数寄々々茶席」は、4席が漢字ミュージアム隣接グランドで、1席が漢字ミュージアム玄関広場で開かれ、それぞれに趣向を凝らしたおもてなしをする予定です。

本席のみ予約が可能です。

●席料:1,000円 (副席も同じ)

●時間:11:00~16:00 終了予定

●予約:お名前、連絡先(TEL、FAX、メールアドレス)、同行人数を記載し、

FAX:075-531-2422 メールofficegion@gion.or.jp にお送り下さい。

ご予約の控えを転送しますので、当日会場受付に渡すか提示していただき、お支払い下さい。
【お茶会当日(2月10日)のご予約は致しかねます。当日は直接会場までお越しください。】

※当日でも参加できますが、人数限定で時間指定はできません。

※副席は当日参加申込みとなります。

お問い合わせ電話番号 075-531-2288(祇園商店街振興組合)

また、2月5日~12日の間、八坂神社神賑水を使ったメニューが商店街協賛店で提供され、期間限定の味が楽しめます。

八坂神社 節分祭 2月2日・3日

2018年2月2日(金)・3日(土) 八坂神社

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで暦の上では春、何となく季節が動く気分になります。

八坂神社の節分祭は華やかで、厄除け・健康・幸福を祈る神事や、各歌舞会の芸妓さん舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きが行われます。

両日ともに300円で福引券付きの福豆の授与があり、空くじなしで景品が当たります。

また、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」(有料)が頂けます。

2日(節分祭前日)

13:00~ 先斗町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

14:00~ 弥栄雅楽会、舞楽奉納・豆撒き

15:00~ 宮川町歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

3日(節分祭当日)

11:00~ 日本今様舞楽会、今様奉納・豆撒き

13:00~ 祇園甲部歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

14:00~ 祇園太鼓、祇園獅子舞太鼓、獅子舞奉納・豆撒き

15:00~ 祇園東歌舞会、舞踊奉納・豆撒き

16:00~ 参道商店街(祇園商店街・四条繁栄会商店街)豆撒き

【問合せ】TEL/075-561-6155 (八坂神社)

節分会・節分祭 2月3日  

2018年2月2日(金)・3日(土)

六道の辻にある西福寺では護摩炊きが行われ、参拝人に無料でおそばが振る舞われます。(写真)

知恩院の追儺式では「鬼は外」は言わず、「福は内」だけを唱和し「ごもっとも、ごもっとも」というかけ声にあわせて豆まきをされます。参拝者には福豆が配られ、その後三門の楼上からも豆まきされます。(写真)

【問合せ】TEL/075-531-2157(知恩院)

ゑびす神社では、日本雅楽保存会の雅楽が奉納され、悪魔払いの神事、福豆まきが行われます。祭典後、神主・巫女さんらによる豆まきが行われます。

【問合せ】TEL/075-525-0005(ゑびす神社)

観音様胎内に十二支の守り本尊をお祀している霊山観音の節分は、年回りの悪い方は災厄を免れるように、良い年回りの方は一層良くなるように祈願する「十二支まつり」が行われます。(福豆・十二支のお守り授与・甘酒の接待有り)

【問合せ】TEL/075-561-2205・5860(霊山観音)

その他の寺院でも節分会が行われます。

六波羅蜜寺 節分会 2月3日  

2018年2月3日(土)六波羅蜜寺

鬼ではなく、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の象徴とする「土ぐも」が出る節分会です。11:00からは星まつり特別祈祷会で、昼から14:50と、15:30に舞妓さん芸妓さんも参加する福豆まきがあります。15:00から約20分間、中堂寺六斎念仏講により、法要を邪魔する土ぐもを退散させる追儺式が行われます。昆布茶と清酒の無料接待もあります。

【問合せ】TEL/075-561-6980(六波羅蜜寺)

めやみ地蔵 節分会 2月2日・3日

2018年2月2日(金)・3日(土) めやみ地蔵(仲源寺)

仲源寺、通称めやみ地蔵の節分会は、2日・3日と普段は閉じられている本堂のガラス戸が開けられ、地蔵尊を直に拝むことができます。

華やかさはありませんが、3日の13:00はおつとめを、15:00からは豆撒きのあと、境内が狭いので豆配りが行われます。

また開運厄除のだるまさん(起き上がりダルマ)が授与されます。(有料)これは節分から2月末までの期間限定のものです。

【問合せ】TEL/075-561-1273(仲源寺)

初庚申・こんにゃく炊 1月28日

2018年1月28日(日)八坂庚申堂

八坂庚申堂は日本三庚申の一つで、初庚申(はつこうしん)のこの日は午前11時、午後3時そして午後8時から庚申護摩法要が行われます。

庚申信仰とは、人間の体内には三尸(さんし)という虫がいて、庚申(かのえさる)の夜に眠っている間にこの虫が抜け出て天に上り、天帝にその人の罪を告げ、寿命を縮められてしまうとのこと。そのため、庚申日は徹夜をして虫を出さないようにし、諸善をおこなうものと伝えられています。

こんにゃく炊は、参拝者が本堂で黄色い紙の「ひとがた」をこんにゃくに貼り、紙に包んで天井につるす。するとこんにゃくから水分が抜ける如く病気が抜けるというもので、後に振る舞われるこんにゃくを北を向いて無言で三つ続けて食べ、一年の無病息災を願うものです。

【問合せ】TEL/075-541-2565(八坂庚申堂)

疫神社祭 1月19日

2018年1月19日(金)10:00~ 八坂神社・疫神社

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神、蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

今年一年の健康・安泰をお願いします。

【問合せ】TEL/075-561-6155

冬の夜のお茶会「夜咄(よばなし)」 3月4日まで

2018年3月4日(日)までの金・土・日曜日 高台寺

名刹で冬の夜の静寂のひとときを。ロウソクの灯だけで催す神秘的な夜のお茶会です。呈茶、点心、ライトアップされた名勝庭園の拝観(高台寺・圓徳院)掌美術館の見学やコーヒーの接待など、めったに体験できない冬の京都ならではの気分を味わえます。

堅苦しくない茶席なので、茶の作法を知らない人でも大丈夫。軽装OKで気軽に参加できます。

【参加費】 6,000円 (拝観・点心・喫茶付)

【受付時間】17:00~18:00受付(前日16:00までに要予約)

【問合せ】TEL/075-561-9966

霊山歴史館 通年特別展「大西郷展」 3月18日まで

2018年3月18日(日)まで 霊山歴史館

倒幕から王政復古、江戸城無血開城そして戊辰戦争に続く明治維新。それに主導的な役割を果たし、幕末維新の英傑のなかで最も愛された人物の一人、西郷隆盛に焦点をあてた特別展です。

第一期は「西郷隆盛と薩摩藩」。

H.P.のクーポン券を持参すると団体料金で入館できます。

【開館時間】10:00~17:30 3月9日~は18:30まで(入館は30分前まで)

【入館料金】大人/700円 高校生/400円 小中学生/300円

【問合せ】TEL/075-531-3773