水まんじゅう

風味豊かな小豆を炊き上げ、丁寧に

まるめたこしあんを口あたりなめらかな

葛でやさしく包みました。

お手土産にどうぞ。

京菓匠 栗阿彌 の詳細はこちら

桃大福(白餡)

みずみずしい桃の果肉と、やさしい甘さの白餡を、

なめらかな餅生地で丁寧に包み込んだ

上品な味わいの一品でございます。

笹屋昌園 八坂祇園店 の詳細はこちら

高台寺 夕涼み「浴衣の茶会」 8月1日~17日

2025年8月1日(金)~17日(日)の金・土・日曜日 高台寺

 

夏の夕暮れ時、椅子席で気軽に軽装でも浴衣でも楽しめる涼味あふれる茶会で、ライトアップも楽しめます。

【料金】一般 5,000円・和装の方 4,000円(拝観料込)

【受付】17:00~18:00(前日16:00までに要予約)

【問合せ】TEL 075-561-9966  (高台寺)

高台寺燈明会・夏の夜間特別拝観 8月1日~18日

2025年8月1日(金)~18日(月) 高台寺

 

期間中夏の夜間特別拝観が実施されます。秀吉を偲び伽藍や庭園が闇に照らされます。

【開催時間】 21:30受付終了(22:00閉門)

【拝観料】大人:600円・中高生:250円

【問合せ】TEL 075-561-9966 (高台寺)

八朔(はっさく) 8月1日

2025年8月1日(金) 祇園界隈

 

八朔とは8月朔日(1日)のことで、お世話になった人へお礼をする日のことをいいます。

旧暦のこの日は稲の実が成熟しはじめる頃で、 元々は農作物の豊穣を願う行事でした。

祇園界隈では、芸妓・舞妓さんたちが絽の黒紋付きという正装で、師匠宅やお茶屋さんなどへ挨拶回りをします。

※写真を撮る方はマナーを守り、節度を持って撮影しましょう。

疫神社夏越祭 7月31日

2025年7月31日(木)10:00~ 八坂神社

 

八坂神社の境内摂社である疫神社は、疫病除けの神である蘇民将来を祀り、蘇民将来社ともいわれています。

疫神社の鳥居には大茅輪が設けられ、参拝者はこれをくぐって厄気を祓います。

この祭事で1ヶ月間にわたった祇園祭も幕を閉じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

祇園祭・神輿洗 7月28日

2025年7月28日(月)18:00~ 八坂神社

 

還幸祭を終えて帰着している3基の神輿のうち、中御座1基を10日の神輿洗と同じく、大松明の火で清めた四条通から四条大橋に渡します。橋上でお祓いをすませた神事用水を、神官が神輿に注ぎ清めます。

八坂神社に帰った神輿は儀式を行い、舞殿の周りを練りますが、飾りを取り舞殿の灯りだけに照らされる神輿は、祭りの終わりのなんとも言えないもの悲しさを感じます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

南座夏の舞台体験ツアー 7月26日~8月11日

2025年7月26日(土)~8月11日(月祝) ※毎週火曜日休館

 

「花道」「迫り」「廻り舞台」など江戸時代に日本の芝居小屋で発明された歌舞伎劇場特有の舞台機構を実際に体験出来るユニークな劇場体験プログラムです。

1日5回開催、各回定員制。所要時間30分(予定)

【舞台機構体験時間】 ①11:00~ ②12:00~ ③14:00~ ④15:00~ ⑤16:00~

【入館時間】舞台機構体験時間の各15分前より入館可能

【料金(税込)】2,000円

【問合せ】TEL/075-561-1155 (南座)

祇園祭・還幸祭 7月24日

2025年7月24日(木) 四条御旅所~八坂神社

 

17日から四条御旅所に鎮座していた中御座・東御座・西御座の3基の神輿が出発。氏子町内のそれぞれの所定のコースを経て、三条御供社で祭典を行い、神輿に明かりを入れ、午後9時から10時頃までに、それぞれ八坂神社に還幸します。

その後神霊を神輿より本社に還し、祭典が行なわれます。

祇園石段下をはじめ、この神輿渡御にともない交通規制が行われます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

 

祇園祭・花傘巡行 7月24日

2025年7月24日(木)10:00~ 下京中学校成徳学舎~八坂神社

 

花傘巡行は傘鉾10余基を中心に、祇園囃子、祇園太鼓、鷺踊、六斎念仏、馬長列、子供神輿、武者稚児など十数団体、総勢1000人からなる華やかなものです。

祭列は下京中学校成徳学舎を出発し、烏丸通から四条通を通り、四条御旅所を経て八坂神社に向かいます。

祭列が八坂神社に到着した午後から舞殿で祇園獅子舞や舞妓さん・芸妓さんの舞など、数々の舞踊、芸能が奉納されます。

【問合せ】TEL 075-561-6155 八坂神社

百鬼夜行展  7月15日~8月31日

2025年7月15日(火)~8月31日(日) 高台寺

 

「百鬼夜行」とは夜にさまざまな怪異なもの、捨てられた古道具が化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列し、ざわざわと俳徊するさまのことで、日本では古来、生き物と同じく道具にも魂が宿っていて道具を大切にしなければいけない、という意味を込めて描かれています。

高台寺が所蔵している新旧の百鬼夜行絵巻や河鍋暁斎の「閻魔図」などが展示され、藤井湧泉氏の妖女の襖絵も特別公開されます。

■高台寺/9:00~17:00受付終了(17:30閉門)※8/1~8/18=21:30受付終了(22:00閉門)

大人 600円、中高生 250円

※圓徳院共通拝観特別割引券(900円)があります。

【問合せ】TEL 075-561-9966  高台寺

南座「華岡青洲の妻」7月23日まで

2025年7月23日(水)まで ※16日(水)休演日 南座 

 

紀の川が生んだ医聖・華岡青洲。愛と嫉妬が交錯する妻・加恵と母・於継の壮絶な戦い・・・有吉佐和子の代表作を豪華キャストで贈ります。

【出演】大竹しのぶ、小野洋子、長谷川稀世、曽我廼家文童、田畑智子、陣内将、武田玲奈 ほか

【開演時間】 11時30分、13時、16時30分

【料金(税込)】1等席13,000円 2等席7,000円 3等席4,000円 特別席14,000円

【問合せ】TEL/075-561-1155 (南座)